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学友会主催 学生教職員交流会を開催

2015-12-21
  12月19日(土)の放課後、大阪府柔道整復師会専門学校では、本校学生さんで作る学生組織である「学友会」主催の“学生・教職員交流会”が開催されました。
 このイベントは、4年生を除く1年生~3年生の学生会長、役員、委員の皆さんが企画から運営までを行い、本校母体であります公益社団法人大阪府柔道整復師会の役員の先生をはじめ、平素からお世話になっている本校の非常勤講師の先生方、本校の専任教員、事務職員と、本校の1年生~4年生が交流を深め、1年を振り返りる本校恒例の行事です。
 本校の特徴は、1年生~4年生までの全学年が支え合い、仲が良いのが特徴です。先輩が後輩にアドバイスをしたり、時には叱咤や激励をしてくれたり、また、後輩が先輩に悩みを打ち明け、先輩がその不安に答えるなど、本校に良いコミュニティーが出来上がっています。
 また、学生と教員の距離が近く、何でも相談出るアットホームな学校と学生さんが口をそろえてくれるのも、本校の学生さんがこのような機会を作ってくれたり、普段から学年を跨いだ交流と全学年で行う現場実習等があるおかげです。 
 少数精鋭である本校では、一人一人の個性を生かし、それぞれの可能性を開いてゆける環境が整っています。大阪府柔道整復師会専門学校、学生さんの年内授業は残り少ないですが、来年も皆さんの夢実現の為一丸となり頑張りましょう!!

今年ラストとなるオープンキャンパスを開催しました!

2015-12-18
 12月12日(土)大阪府柔道整復師会専門学校では、今年最後のオープンキャンパスを行いました。主に社会人の方を中心に開催させて頂きましたこのオープンキャンパスには、転職希望の方が多く参加して下さり、現在の仕事から転職を考える上での不安や医療分野に飛び込む上での覚悟や質問が飛び交う、少し大人向けの内容となる会となりました。
 さらに体験授業には、実際に手指の模型を石膏で作り、体表観察をする体験授業を開催。本校の実際の授業では、傷害を鑑別診断する実技授業の教材として、例えば足関節で外果(外くるぶし)と内果(内くるぶし)の位置関係にはこんなにも相違があるということから、近接する部位の傷害鑑別、同じ部位で重なるが鑑別が必要な部位を勉強してもらうための模型として使用していることを紹介しながら、柔道整復師の職業の魅力をお伝えさせて頂きました。
 本来学校では「判断力」を身に付けさせ、考える力を養うこと。問題に直面した時、自ら探求し問題を解決できる能力を育成させることが重要です。また本校では、柔道整復術の実技や現場での実習を通し、知識から経験へと変えることで学生の技術の育成や職域拡大を目標に教育をしております。その上で、免許取得後は卒後研修の場で、実際の臨床に即した中で技術や治療を学んで頂く教育システム構築へ向け日々努力をしています。
 国は既に、柔道整復師教育には最低年限は4年制が必要と求めています。専修学校とい職業教育に特化した環境で、日本初、全国唯一の4年制の本校で皆様も是非学んでみませんか。

平成27年度医療人研修講座が開催されました!!

2015-12-02
11月29日(日)大阪府柔道整復師会専門学校の5階ホールでは、平成27年度 医療人研修講座が開催されました。
この医療人研修講座は、柔道整復研修試験財団が主催する柔道整復師の免許取得後の「卒後臨床研修」の項目の1つで、近畿のどの学校を卒業したとしても卒後の医療人研修講座は、本校で受講することになります。
今回の卒後研修 医療人研修講座の内容は、大阪府柔道整復師会専門学校 校長 鑪野佳充先生による「学術講座」と、同じく本校教員の 李 庸吉先生による「救急処置」でした。
当日は多くの卒業生の皆さんが、午前10時~から会場に集まり真剣な眼差しで受講をされていました。
皆様も、研修講座の講師陣に学べる本校で、卒業後にも強い「医療人」を目指しませんか?
 
 

健康運動実践指導者指導実技試験を受験しました!

2015-11-28
大阪府柔道整復師会専門学校の3年生が、11月22日(日)健康運動実践指導者の資格取得の為、OMMビルにて開催された「運動指導実技」の技能試験を受験しました。
この試験は、陸上運動と水中運動に分けられており、今回は「陸上運動」のレジスタンス運動と、有酸素性運動(エアロビックダンス)の種目の運動指導技能を審査されました
実演しながら、運動を正しく正確に指導する能力がなければ合格は出来ないこの試験。3年生達は、学校で習得した技能を精一杯この日にぶつけました。
合否は、12月11日(金)~翌年2月8日(月)に実施されるCBT方式による筆記試験を受験後、運動指導の能力と運動指導に必要な教養があるかを総合判断して通知されます
まだまだ気が抜けない毎日ですが、3年生なら全員合格できると信じています。
柔道整復師が、スポーツ現場でトレーナーとして活躍するにも、フィットネスジム等に勤務するにも、有効なこの資格。実際、この資格を有していれば、給与面でも好待遇が受けられます。
また、介護の分野で機能訓練指導員として活躍するにも、運動指導が身についていれば、即現場で働けます
皆様も、4年制の特徴を生かした本校で、柔道整復師の国家資格とトリプルライセンス、職業人としての技能を身に付けてみませんか? 
医療は既に3年制から4年制へ、これからは最低でも4年以上がスタンダードです。

第24回日本柔道整復接骨医学会にて発表を行いました!

2015-11-09
平成27年11月7日(土)・8日(日)の会期にて開催された、第24回日本柔道整復接骨医学学術大会にて、3年生がグループ研究を行った内容をポスター発表させて頂きました。
グループAの研究は「基礎代謝と体重と筋の割合が肥満に与える影響~柔整専門学校の学生間の比較から~」で、先行研究や教本では、BMIやメタボリックシンドローム等の指標で肥満や痩せを判断することが多いが、それは本当に妥当か?とうテーマを発表、グループBの研究は「バランス能力に対してストレッチポールが及ぼす影響」を調査、機能訓練指導員として柔道整復師が活躍するにも有効なストレッチポールエクササイズを提案してくれました
 この発表をむかえるまでに学生さんは、多くの壁や問題にぶち当たりながらも、しかしその度に考え、悩み、その問題に1つ1つ解決策を見つけ出しゆきました。ゆっくりながら確実に1歩1歩成長していく姿に指導しているこちらも嬉しくなり、最後には頼もしさすら感じました。
本当に真剣に取り組んでくれたからこそ、終了後にはこの笑顔と達成感に満ち溢れた表情を見せてくれました。こうして、本校恒例の“3年生次におけるグループ研究”も無事に今年度は終了となりました
 このバトンを、今度は次の3年生に。これからの学生さん達の成長にも、期待したいです
最後に、このような機会を学生に与えて下さった全ての方に、この場をお借りし感謝致します。
 
 
 
 
 
 
 
大阪府柔道整復師会専門学校
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公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校