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学友会主催 「年末恒例 交流会」が開催されました

2017-12-24
校長先生を中心に聞きたいことが尽きません
オージェイ整骨院 院長から教わることも沢山
整形外科医 川村先生 も駆けつけて下さいました
大阪府柔道整復師会専門学校では、12月22日(金)の放課後、大阪市中央区のなんば某所にて、学友会主催 「年末恒例 交流会」を開催しましたsmiley
 
学友会とは、大阪府柔道整復師専門学校の学生さん全員で作る学生組織で、大きなイベントでは、毎年恒例で春に開催の「新入生歓迎会」そしてこの年末の時期に毎年開催する「交流会」を運営してくれています
 
今回も、医師の先生を中心とする非常勤講師の先生方、本校運営母体であります(公社)大阪府柔道整復師会の会長であり、本校校主の徳山会長をはじめとする役員の先生方、そして、学校の教職員が学生さんと交流を深めました
 
4年生と3年生は、Xmasは卒業試験と健康運動実践指導者CBT試験の受験がありますが、年内の通常講義は本日が最終日でした
 
年明けまた皆さんの元気な姿にお会いできることを楽しみに、年末の交流会は盛会にお開きとなりました
学生さんと教職員の距離が近く、アットホームな本校本気で一流の職業人を目指すなら、資格取得率 全国NO.1の業界唯一の本校でしっかりじっくり学びませんか 未来へつながる資格と技術が身に付きますよ
 

大阪マラソン救護実習 ②

2017-12-02
ランナーさんの問診を行ってくれています。
学生さんの真剣な姿はステキですね。
将来の女性柔道整復師も頑張っています
患者さんをも笑顔にしてしまう優しさが伝わります。
受付業務です。ランナーさんの帰りを待ちます。
ストレッチは3年生にて資格取得もする技術です。

11月26日(日)に開催された、第7回大阪マラソンにおける救護実習の様子を皆さんにお届けするブログ、第2弾です

 

大阪府柔道整復師会専門学校の学生さんが、本校運営母体であります公益社団法人 大阪府柔道整復師会の会員の先生方にご指導頂きながら、ランナーサポート活動の補助を救護実習させて頂いた実際の様子を続きお伝えしたくてブログを更新させて頂きました

 

どうですかsmiley

学生さん達の真剣な眼差しと、生き生きした表情、そして清々しい笑顔

 

全員が自分の持ち場、担当を一生懸命に頑張ってくれています全員でランナーさん(患者様)を笑顔にしてお帰ししたい

その気持ちがひしひしと伝わってきましたangel

 

このような実際の現場での実習を通し、医療人としての責任と誇りを持ち、自覚がさらに芽生えます。

 

学校に帰っても、今後の技術向上や学問の習得につなげてくれるでしょう

 

本校でしか経験出来ない大切なオンリーワンがいっぱい

 

皆さんも、実践力が身に付く本校で一緒に学びませんか

 

4年制教育のパイオニア、業界が設立した真の職業教育を受け、一緒に次世代を担う柔道整復師を目指しましょう

 

大阪マラソン救護実習 ①

2017-11-29
実習前の学生さん記念写真①
実習前の学生さん記念写真②
実習前の学生さん記念写真③
実習前の説明会。役員の先生方よりご指導頂きました。
受付です。ランナーさんの帰りを待ちます。
3年生のスナップ写真。(左)桧尾さん(右)斉藤さんです。

11月26日(日)に開催された第7回大阪マラソン

 

今年も大阪府柔道整復師会専門学校の学生さんが、本校運営母体であります公益社団法人 大阪府柔道整復師会の会員の先生方にご指導頂きながら、ランナーサポート活動の補助を救護実習させて頂きました

 

実際のこのような大規模なスポーツイベントで経験を積ませて頂ける機会は、業界が運営している学校であるからこそ出来る貴重な現場実習であり、即戦力を目指す本校の教育の柱の1つangel

本校でしか経験出来ない大切なオンリーワンの実習教育です

 

3年生次に本校の学生が全員資格取得する、ストレッチイングトレーナー(CSTP)の技術を基準としたストレッチを中心に、テーピング等での応急処置などを補助見学、また、受付業務や問診業務などをランナーさんへ行うことを主に担当させて頂きましたsmiley

 

学生さんは、ゴールエリアであるのインテックス大阪の3階にて実習を行いましたが、チャリティーランナー専用ラウンジでは、本校卒業生も駆けつけ活動をサポートしてくれました

 

既に大阪府下にて開業をしておられるベテランの先生方にご指導頂きながら、卒業生が活躍する背中をみることも出来る学生さんにとってはとても重要で、やりがいのある現場実習です

 

次のブログでは、実際の活躍する学生さんの姿をUPしますので、次回ブログもお楽しみにご覧下さい

日本柔道整復接骨医学会 学術大会②

2017-11-09
発表前に3年生の発表者全員で記念撮影を行いました
発表終了後は、会長・校長・教務部長も一緒に記念撮影
ポスター発表では、堂々とした姿が印象的でした
(左)南さん、(右)藤原さんです
左から、出口さん、桧尾さん、斉藤さん、坂中さんです
第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会において、3年生が2題ポスター発表をさせて頂きましたsmiley
 
演題は「主運動に関連したウォーミングアップと非関連ウォーミングアップが主運動のパフォーマンスに与える影響」として、桧尾さん・坂中さん・斉藤さん・出口さんがポスター発表を行い、「体幹に行うレジスタンストレーニングが成人のバランス能力に与える効果」として、藤原さん・南さんがポスター発表を行いました
 
ポスター発表後は、それぞれフロアから質疑応答も活発に行なわれたのですが、質問にも堂々と、先行研究を提示し根拠を持って応答する姿は、とても素敵でした
 
ここまで完成させる過程には、先行研究を調べつくし実験計画を立て、被験者を募り、実験を管理しながら施行する苦労や、結果の集計の統計処理、その後、先行研究と比較し、どこに新規性が見いだせたのかを再検証する大変さなど、やってみたから分かった困難な体験もしたことでしょう
 
しかし、問題や壁にぶつかった時、自ら解決策を模索し次に進む問題解決能力が身に付き、考える能力がさらに磨かれたと確信しています
 
将来は、大学院での研究を目指す学生さんもおられ、本校では既に実績もあります。しかし、臨床に進む学生さんにも、スポーツ分野で就職をする学生さんにも、研究に必要なプロセスは、どの分野に進もうとも必要なPDCAサイクルそのものです
 
全国唯一の4年制の本校で学んだ学生さんは、全国で唯一高度な職業人として「高度専門士」の称号にて卒業する皆さんです。さらに残り1年で大きく成長し、大阪柔整での学びを将来に活かして欲しいと願っています
 
 
 

日本柔道整復接骨医学会 学術大会①

2017-11-05
大阪府柔道整復師会専門学校の学生さんによる総合学会受付
クロークもしっかり者の大阪柔整の学生さんが担当
A会場では校主の徳山健司先生がシンポジストとして本校の教育を紹介
そのA会場のスタッフとしても学生さんが活躍してくれました
普段は甘えたさんのかわいい学生さんも、今日は大人の顔に変身してました
約10年ぶりに大阪での開催であった、第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会が、昨日閉幕致しました。今回は、グランキューブ大阪での開催ということもあり、数ある学校の中から本校が、学生スタッフとして大会をお手伝いさせて頂きましたsmiley
 
2日にわたるスタッフとしての学生さんの活躍ぶりに「大阪柔整の学生さんは挨拶がしっかり出来ていて気持ちが良い」「しっかり教育をされている様子がわかる」など、大変お褒めの言葉を頂戴致しました
 
これはやはり、1年生においても臨床現場に出ての臨床実習が多いことや、礼節を重んじ人に寄り添い考えることが出来る人材育成を当校が行えているからだと思います
 
そのような本校の教育内容については、今大会のシンポジウムにて、公益社団法人大阪府柔道整復師会会長で、大阪府柔道整復師会専門学校 校主の徳山健司先生 が日本を代表する4校のうち1校の代表としてシンポジストでご講演をされました
 
全国において専門学校だけでも、100校以上ある柔道整復師の専門学校業界。しかし全国どこを探しても4年制の専門学校はありません。職人を育てる専門学校の特徴を如何に現実のものとして、即戦力となり得る専門的医療人として学生さんを成長させてゆくのか・・・。アクティブラーニングの導入など、大学にも負けない本校の取り組みを、熱く熱く語って頂きました
 
さらに柔整大学や大学院が目指している海外への論文投稿を既に本校では実績として経験済みであること、療養費の支給基準を、隅々にわたるまで本会の役員の先生方が教授することなどは、会場にお越し先生方からも、絶賛と驚きの声を頂きました
 
接骨医学会でのお話はまだまだ尽きません・・。続きは次回のブログにて引き続きご紹介させて頂きます
 
 
 
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
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FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校