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VCOJTA BLOGブログ

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卒業式後に謝恩会 並びに 2次会にご招待頂きました

2018-03-26
ホテル日航大阪で開催された謝恩会の記念撮影です。
卒業生の峰松秀樹さんより校長への感謝の言葉と花束贈呈。
徳山会長からは、いつでも我々がついているからとエールを頂きました。
ここからは在校生も参加しての2次会です。
ワキアイアイとした様子が写真からも伝わると思います。
柔道サークルのメンバーからは卒業する主将に大阪最強Tシャツが!
平成30年3月17日(土)に第8回卒業式を終えた本校では、卒業生さんが主催して下さった謝恩会、並びに在校生さんが主催して下さった2次会が開催されご招待を頂きました。卒業生の皆さん並びに在校生皆さんからご招待を頂きましたのは、本校運営から療養費の取扱い方の講義、直接学生教育にも多大なるご尽力を頂いております 公益社団法人 大阪府柔道整復師会 の役員の先生方と、学校教員、事務局です
 
謝恩会では、卒業生の皆様方が各教員の先生方へのお礼と花束贈呈があり、感動的な場面もありました。
 
各円卓では、卒業生を囲んでの思い出話に花が咲き、1年生からの思い出話や実習での裏話、講義での逸話や伝説、今だからこそ言える失敗談など、話しつくせないほどの時間を共有しました
 
さらに、在校生が待っていてくれた2次会では、各サークルのメンバーを中心に、課外活動での思い出話などでさらに盛り上がり、卒業生の旅立ちに花を添えて頂きました。
 
1年生から3年生までの在校生さんが、これから巣立つ輝かしい先輩方への敬意と感謝の思いを伝えてくれていた2次会は、日頃から学年を超えた交流が盛んな本校の特徴だと改めて関心しました。他校ではフロアも離れており、詰め込んだ講義スケジュールも多いことから、なかなか学年を超えた交流は出来ない現状もあるので、講義以外でのサークル活動や研究論文作成、スポーツ現場での救護活動などで学年を超えて協力してきた大阪柔整の良き伝統だと思う有意義な1日でした。
 
これからも、何かあればいつでも学校に来て下さいね。またかわいい後輩達にも、今後もご指導よろしくお願い致します。卒業生の皆様、本当にこの度はおめでとうございました
 
 
 

3月17日(土) 卒業式を行いました

2018-03-22
専任教員の先生方と学生さんとで記念撮影。
運営母体の会長であり、本校校主 徳山 健司 先生より訓示がありました。
大阪府知事賞の受賞をされた卒業生さん。
日本柔道整復師会様はじめ各種団体様より賞を頂きました。
卒業生から、卒業記念品としてストレッチマットを寄贈頂きました。
卒業に際し、各種賞を受賞された学生さんです。
大阪府柔道整復師会専門学校では、平成30年3月17日(土)に第8回卒業式を行いましたsmiley
 
当日は、衆議院議員 長尾 敬 様や、衆議院議員 神谷 昇 様、衆議院議員 谷川 とむ 様にご祝辞を賜り、大阪府会議員 議員振興連盟会長 奴井 和幸 様や大阪市議会議員 議員振興連盟会長 荒木 幹男 様など、他にも多数の国会議員の先生方、大阪府府議会議員の先生方、大阪市議会議員の先生方にご臨席賜り、盛大に卒業生をお祝い頂きました
 
卒業生の皆様には、公益社団法人 大阪府柔道整復師会 会長 徳山 健司先生より校主訓示を賜り、大阪府柔道整復師会専門学校 校長 鑪野 佳充 先生からは、校長式辞を頂きました。
 
ご祝辞では、衆議院議員の先生方からも、全国で柔整分野では本校のみの文部科学大臣指定「高度専門士」の称号を厳粛に受け止め、今後も真摯に学ぶ姿勢を忘れず、地域医療のために日々精進、社会貢献をして頂きたい旨、お祝いのはなむけのお言葉として頂戴致しました
 
これからも、本校で学んだ基礎理論と応用、さらに根拠を持って論じ判断する思考力と考える能力を大切にして、日々の現場で活躍して下さることを教職員一同祈っております
 
次回ブログでは、その後の謝恩会の様子をUP致します併せてそちらも是非ご覧下さい
 
 
 
 

本会主催 「大阪保険講演会」 が開催されました

2018-02-12
開会のご挨拶 本会会長 徳山 健司 先生です。
柔道整復師の検討専門委員会でも提示されている現実です。
松本整形外科 院長 松本光司 先生です。
平成30年2月10日(土)職能団体であります本校運営母体、公益社団法人 大阪府柔道整復師会主催の「大阪保険講演会」が本校5Fのホールにて開催されました。
 
演題1は「請求実態から見る大阪府柔道整復師会による療養費適正化」についてで、太陽生命健康保険組合の長嶺秀一様、日本アイ・ビー・エムの杉原睦規様、トランスコスモス健康保険組合の木村元彦様から、請求件数の比較や実際の負傷理由記載から見える請求実態、領収書から分かる請求の内容などをそれぞれ事象を例にご説明頂きました。
 
講演2は「柔道整復は医療ですか?」と題して、臨床整形外科学会所属で療養費検討専門委員会の委員でもあられる松本整形外科、院長の松本 光司先生から、法律からの見解を踏まえた療養費の位置づけや、柔道整復師の歴史背景や行政通知を整理し、業務範囲への解釈をご説明頂きました。
 
また、柔道整復師の用いる用語の定義や解釈は、科学的根拠がなく「いつ誰が、どこで発表したものなのか?」それは=「論文としていつだれがどこで発表し、査読を通過し一般化されているのか」をご指摘されました。
 
これは本校の教育的立場からも、最も今の業界に対し声を上げたいところでした。この意味を、参加して下さった先生方は真に理解し柔道整復師の喫緊の課題であることを認識して頂けたでしょうか。
 
柔道整復師が「根拠がなく学がない」と言われる所以は、アクセプトされている論文の少なさです。他の医療系職種と比較すると、千倍以上の差があり、その数はほぼ皆無です。だから、いくら長けた施術や成果を上げても、医療として認められない現実があります。
 
本校では、10年前から「論文の書ける柔道整復師」「科学的根拠をもって検証できる柔道整復師」を育成しております。ますます本校の重要性や必要性を再認識できました。
 
本来は、本業界の教本が「専門書」になっていなければいけなかったのですが、今から遅れながらも立ち上がらなくてはいけない時期に来ているように感じます。業界団体が運営する唯一の4年制は、研究力からもその存在意義を示せるように今後も研鑽したいと思います。
 
 

税理士さんから学ぶ租税講習会を開催しました

2018-02-03
開業をした際に考えておくべき資本とは?
収入と年収は異なる。この意識が大切であること。
白色申告と青色申告の違いはどこにあるのか?
講座の会場は、お席が埋まるほどの熱気です。
学生さんの表情も真剣そのものです。
軽減税率についても教わることが出来ました。
大阪府柔道整復師会専門学校では、平成30年2月2日(金)放課後14時20分から、西税務所から 坂口 宗春 税理士にお越し頂き、租税講習会を開催致しました。当日はご一緒に、西税務所 署長 鈴木 孝雄 様、同じく西税務署の 課長補佐 関哉 彰夫 様 もお越し頂きましたよsmiley
 
講座の内容は、「税理士さんのお仕事とは?」また「生活と税について」さらには「確定申告について」まで、詳しくご指導頂きました納税義務について、つい最近まで高校生だった人には、あまりなじみもなく難しかったかも知れませんが、坂口先生はそのような皆様でも、日常で遭遇する消費税などから例え、分かりやすく税についてのお話をして下さいました
 
暮らしに関わる税って、意外と多い。でもそれは、内容を知り活用することも出来る自分が独立した時に、収支を分析することで何を強みにし、どう戦略を立て、経営を安定させるのかなど、経済のお話までして頂きました
 
日頃あまり学生さんが考えない、お金との向き合い方をお教え頂いたことで、自分のお金の管理について真剣に考えるきっかけを頂いたようでした
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、学校経営を営利の目的としない公益事業として人材育成を行う、全国唯一の業界団体が運営する学校です だから、このようなスキルアップが出来る各種講座も無料で受講できます皆様も是非、学ぶなら大阪柔整を選びませんかきっと他では経験出来ないことがココにはありますよ

日本柔道整復師会「業界説明会」を開催しました

2018-01-15
大阪府柔道整復師会が行政に先駆け行ってきた適正化のお話です
3年生次にも療養費の支給基準は学びましたが再度おさらい
平成30年から始まる厚生労働通知の改定ポイントを分かりやすく解説頂きました
平成30年1月15日(月)の13時から、卒業を控えた4年生を対象とする(公社)日本柔道整復師会主催の業界説明会を開催致しました。
 
講師をおつとめ頂きましたのは、(公社)大阪府柔道整復師会 会長の徳山 健司 先生ですsmiley
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、ビジネス化した学校とは異なり、営利を目的としない公益事業の一環として人材育成を目的とした全国唯一の4年制、職業教育に特化した厚生労働省認可専修学校です
 
その為、2年生や3年生で職業倫理や保険に関する講座を開講し、療養費の支給基準もしっかり学んできましたしかし、その内容が平成30年度からは、指定規則の変更として国から履修が全部の柔道整復師の学校で義務付けられることになったのです
 
他にも、本校が先駆けて機能訓練指導員として活躍し、卒業後に学生さんが対応できるよう取り組んできた、健康運動実践指導者養成講座の講座内容やアーリーエクスポジャーで取り組んできた実技、高齢者の外傷予防や高齢者の生理学的特徴なども追加され、学校教育の改正が平成30年からあることが会長より説明されました
 
本校が10年前から取り組んできた教育が、まさに国の主導で全学校へ義務化されることは、本校の取り組みが国から評価されたことでもあり、職業教育のパイオニアとして歩み続けてきた本校への評価でもありますね
 
また卒業生にも直結するのは、通知により変更となる「施術管理者要件」の変更です。今後予定されている施術管理者へなるための講座や研修の内容、経過措置につき詳細な説明を受けましたその顔は皆さん本当に真剣です
 
そして将来、自分を守るためにも大切な、柔整の審査会の権限強化についてもご説明頂き、行政との交渉権がある公益社団法人大阪府柔道整復師会と、個人契約との違いを復習、協定書のお話や適正化について学びました
 
最後に会長からは、将来自分は何がしたいのか?夢を実現させるには何が必要かと考えた時、個人でそれを現実にするには大変困難が伴う。しかし、仲間や先輩と共に団結し、正しい正確な情報をいち早く手に入れ共に考えることは、本当に重要であると教わりました。4年生は、自分の身を守り夢を現実にする為にも公益社団への入会は、メリットが多いことを知ることが出来ました
 
免許取得後がこれからの柔道整復師としてのスタートライン
これからは会員という立場で母校に戻り、共にこれからも研鑽、学んで立派な柔道整復師になって頂きたいと思います
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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