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高校様へ出向き「職業講話」を行いました

2018-10-18
カテゴリ:就職
講話は専任教員の杉本恵理先生がご担当されました。
生徒様からの質問があった内容を体験してもらいます。
体を使いながら説明を加え理解を深めてもらいます。
入れ替わりで2講座行わせて頂きました。
10月18日(木)、大阪府立摂津高校様で「医療人 職業講話」をご担当させて頂きました。講話の出張授業のご担当は、大阪府柔道整復師会専門学校専任教員の杉本恵理先生です。
 
この講話は、高校様が専門的な職業に従事する職業人を招集し、職業に関するお話や実際の経験を通じ、生徒様に「自分自身が将来どのような職業につくのか」のイメージを持って頂くための企画です。
 
本校では、生徒様が柔道整復師に対して、正しい職への理解と正しい業務内容をイメージ出来るよう、毎年この企画に参画させて頂いており、今年でもう6年目となります。
 
講座では、お仕事に就く上での必要な適性、技能、資格取得の手段は何か?や、高校までの勉強が、どんな場面でどう生きるのかなど、多数ご質問を頂きました。
聞きたいことが沢山で積極的な生徒様が多く、本校としても大変有意義な経験をさせて頂くことが出来ました。
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、公益事業として営利を目的としない人材育成を目的として運営する学校です。よって公益事業の一環として、このような職業講話や出張授業を無償でお引き受けさせて頂いております。
 
高校様でこのような企画や出張授業をご希望させる要望がございましたら、遠慮なくご用命頂ければと存じます。内容等においても、ご一緒に考えさせて頂き、先生方のイメージを構築させて頂くことも可能ですので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。
 
最後となりましたが、この度お世話になりました摂津高校の生徒様、学校教職員の皆様、本当にありがとうございました。引き続き次年度も、どうかよろしくお願い致します。

【厚生労働省講師派遣事業】 労働問題に関する特別講座

2018-10-03
カテゴリ:就職
講師をおつとめ頂きましたのは弁護士の山中 有里 先生です。
大阪過労死を考える家族の会代表 小池様もお越しになられました。
労働に関する法律や困った時の相談窓口などご指導頂きました。
10月1日(月)大阪府柔道整復師会専門学校では、厚生労働省講師派遣事業の特別講座「労働問題・労働条件に関す啓発講座」を開催致しました。講師をおつとめ頂きましたのは、丸山哲男法律事務所の山中 有里弁護士と、大阪過労死を考える家族の会代表の小池 江利さんです。
 
4年生は特に就職を控え、これから社会に出ていく学生さん達が、労働問題や労働条件について関係する法律の存在を知り、問題や困難に直面した際、行政の支援政策を知っておけば、非常に強い味方となることなど、弁護士の先生と一緒に理解を深めました。
 
自分達の身を守り「おかしいな?」と思った時には声を出す。最近、若い方が仕事による過労から命を落としたり健康を損なったというニュースも現実としてあります。そういう事態を招く前にと、過労死を考える家族の会代表の方からは、事例の紹介も頂きました。
 
なかなか教わる機会のない働く際のルール、学生さんにとっては非常に有意義な考えるきっかけになった講座だっと思います。この度は、山中弁護士、本当にありがとうございました。
 
大阪柔整では、その道のプロから様々な学びを得ることが出来る、全国唯一の4年制、職業実践専門課程の高度専門士養成校です。実践力を身に付け、社会に出てから役立つ技術や一生ものの知識を得るなら、是非本校をご選択下さい。

総合病院での宿泊臨床実習を行いました

2018-09-26
カテゴリ:医療
チェック
実習生達です。実習を前に少し緊張気味です。
病院前での記念撮影。お世話になりました。
実習先は「広野高原病院」様です。介護保健施設もお隣にあります。
4年生最後の臨床実習として行う、大阪府柔道整復師会専門学校の総合病院において泊まり込みの病院実習、4年生の皆さんがその実習の全課程を終え、学校に帰ってこられました。
 
本校は、実践力のある医療人を育成するため、1年生では早期臨床実習体験であるアーリエクスポージャーを、2年生では機能訓練指導員としての対応力を身に付ける保健医療施設や介護現場での臨床実習、3年生は柔道整復師としての整骨院での臨床実習、そして4年生においては、医療の全てを知り尽くすための、総合病院での泊まり込みでの病院実習を行います。
 
これに加え、スポーツトレーナーとしての素養を身に付けるための、スポーツ現場におけるトレーナー実習も3年間に渡り経験してきた4年生。最後となったこの臨床実習でも、多くの学びを経験してきてくれたようです。
 
広野高原病院での実習では、初診・回診・手術現場から、整形外科・内科・外科・看護部門・リハビリ部門・歯科部門・透析部門・介護部門など、病院の全てで実習を行うものです。
 
病院実習簿も、しっかり目標と対応、症例報告、自分の問題点などを書いてくれていました。見学してそれで終わりではなく、何を学び次に生かすかを創造するのが重要です。
 
大阪府柔道整復師会専門学校では、4年間を通じて様々な臨床実習を行い、医療人、柔道整復師、スポーツトレーナー、機能訓練指導員と幅広く活躍頂けるような学びを提供する全国唯一の職業実践専門課程の高度専門士育成4年制専門学校です。
 
是非学ぶなら、教育の中身と質、資格取得と就職への幅広さ強さが違う、大阪柔整をご選択下さい。

柔道整復師と療養費・医療費についての特別講座

2018-09-20
カテゴリ:柔道整復師
重要
公益社団法人大阪府柔道整復師会 会長 徳山 健司 先生です。
まだまだ業界のことには知識が乏しい学生さん達からは会長に質問が一杯。
質問にも1つ1つ丁寧にお答え頂きながら知識を深めます。
2020年から必須問題にも入る国民医療費の財源や現状も詳しく学びます。
なかなか直接お話しする機会が少ない分、お聞きしたいことが沢山。
受領委任払いが出来た背景を学ぶことで考え方や視点が変わります。
大阪府柔道整復師会専門学校では、9月19日(水)午後1時~柔道整復師と療養費、国民医療費の財源と現状について、公益社団法人 大阪府柔道整復師会 会長 徳山 健司 先生より特別講義を頂戴しましたangel
 
2020年度版の出題基準から、柔道整復師国家試験に必須問題として出題されることが決定した柔道整復師と療養費、国民医療費、受領委任払い制度について、長年、柔道整復師の保険に携わり、現在でも保険審査会での審査委員や行政との折衝、厚生労働省の検討委員会にも顔を出されている会長先生から、直接ご指導を頂きました
 
業界が運営する本校ではお馴染みのこの特別講座も、既存の学校では取り組む学校は少なく、講師派遣という形で、本校運営母体の大阪府柔道整復師会から役員の先生方が出張授業に伺っている現状ですsad
 
本校では、学生さんに正しい保険(療養費)の知識と、使えるもの使えないものの分別、保険者の皆様方からご指摘を受けている現実を知って頂き、将来に活かして頂くため、2年生と3年生にまたいで学んで頂くカリキュラムを組んでいます
 
難しい内容である部分もありましたが、制度の成り立ちとその背景を知ることで理解の幅が広がり、なぜ必要なのかを自分達で考えることが出来る講座内容でした
 
学生さんからは質問も多く飛び交い、活発な議論の中で学ぶことが出来る機会でした。毎週末ほとんど全国を回り大阪におられない多忙のご環境の中、学生さん達にご教授頂くお時間を頂きました会長先生、本当にありがとうございました
 
学生、教職員一同、感謝申し上げます。医療でもスポーツでも、その道の一流の先生方から学べるのが、大阪柔整の強みです

社会保障制度 療養費の取扱い方講座

2018-09-15
公益社団法人大阪府柔道整復師会 副会長 川口 靖夫 先生です。
初検料・往療料・再検料をについて詳細にご説明頂いております。
公益社団法人 大阪府柔道整復師会 理事 成定 先生です。
本会が現在力を注いでいる療養費の「適正化理念」を詳しく教わります。
公益社団法人 大阪府柔道整復師会 理事 藤森 先生です。
施術録の記載方法や支給申請書の記載方法を体験しながら詳しく教わりました。
大阪府柔道整復師会専門学校は、全国で唯一、柔道整復師の業界団体である 公益社団法人 大阪府柔道整復師会 という職能団体が公益事業として運営する4年制の柔道整復に特化した専門学校です。
勤務しても開業しても、大切な知識は「療養費」のこと、柔道整復師として正しい施術内容や、保険の取り扱い方、やってはいけないこと、やっていいことの区別が出来る専門知識を持ち合わすことが重要ですsmiley
 
近年、療養費の詐欺や架空請求などで、柔道整復師が取り扱うことが出来ない不正な請求を報道されるような残念なニュースや新聞記事を見かけることが増えました
 
しかも卒業したての若い柔道整復師さんが、療養費の取扱いの中止命令を行政から受ける事案が増えているのです。なぜだかお分かりですか?
 
正しい療養費の請求やルールを知らない免許取得者が、チェーン展開する整骨院グループなどに甘い言葉で騙され雇われた上に「先生は患者さんにだけ専念して、施術だけやっておいてくれたらいいよ。請求の業務はこちらでやっておくから。」と知らないところで詐欺や架空請求がされているケースが増えているからです
 
しかしそれも、免許を取得したら「知らなかった」「教わっていなかった」という言い訳は通用しません。請求は自分でしていなくても、自分の免許で申請をされていた場合(多くはそうされ)は確認・勉強を怠った自分自身の自己責任になり、不正請求分のお金の返還も請求者である個人の義務になるのです
 
公益で運営する大阪府柔道整復師会専門学校では、このような事例も鑑み、開校以来本会の保険のプロの先生方より直接ご指導頂く講座を継続して行ってきております
 
学生さんが将来騙されないためにも、また、正しい知識を得て未来につなげてもらう為にも、その道の柔道整復師であるベテランの先生方からみっちり学ばして頂く機会です
 
 
公益社団法人大阪府柔道整復師会が掲げる「適正化」の一部を抜粋
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校