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VCOJTA BLOGブログ

3年生が初めのレジスタンス運動にチャレンジ!

2019-06-19
カテゴリ:スポーツトレーナー
レジスタンス運動
スポーツトレーナー養成講座 健康運動実践指導者のレジスタンス運動の実際
レジスタンス運動
筋に負荷をかけたトレーニングのことで、 いわゆる筋力トレーニングです。
レジスタンス運動法
スクワットや腕立て伏せなどの標的とする筋に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返します。
レジスタンス運動
運動指導を行っているのも学生さんです。指導方法を学ぶことが大切です。
運動療法は、「有酸素運動」と「レジスタンス運動」を組合せ行うと効果的です。
レジスタンス運動
局所あるいは全身の筋群に負荷を与え筋力,筋パワー,筋持久力といった機能の向上に主眼をおくトレーニングです。

3年生の皆さんがスポーツトレーナー養成講座 健康運動実践指導者 養成講座 で取り組んできたエアロビクス運動に引き続き、「レジスタンス運動」の指導実技に入りました。

 

レジスタンス運動とは、スクワットのような自分の体重を利用して行う運動を行い筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返す運動です。そのため、しゃがみ込む深さを調節するなどの工夫で負荷の調節ができる特徴があります。

 

運動指導や運動処方を行う際には、対象となる方のスポーツ競技特性に応じた方法や、成長期なのか青壮年期なのか高齢者なのかなど、クライアントへ適した強度で指導することが重要となります。

 

レジスタンス運動を始めたばかりの初期では、神経系の機能が向上することでより多くの筋線維が動員されるようになります。

 

その後、筋線維が太く強くなっていき、継続して運動を行うことで筋力、筋持久力、筋パワーが向上し、同時に運動の種類によっては関節可動域(柔軟性)、バランス能力の向上も期待できます。そのため日常生活では転倒や障害の予防、スポーツの場面ではパフォーマンスの向上など、目的に応じて適切に行うことで多くの効果を得ることができます。

 

この実技では運動生理学に基づいた正しい処方と指導の仕方を学んでいきます。

 

元気に夏を乗り切るには、暑さに負けない体作りが大切です。自分自身の自己管理にも、全身を動かし筋力の維持に最適なレジスタンス運動で体力をつけながら楽しく学んでいます。

 
 

 

 

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