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VCOJTA BLOGブログ

大阪マラソンで救護活動を行いました!

2019-12-04
カテゴリ:柔道整復師,医療
大阪マラソン
今年も「大阪マラソン」という大舞台で、ランナーサポートのケアステーション内にて救護実習を行いました。
大阪マラソン
受付の補助を担当するのも学生さんです。問診表を準備したり、順番を管理したりと頑張りました。
大阪マラソン
ランナーさんへの問診の聴取です。事前に学校で学んだことを実際の現場で実践しました。
スポーツ現場実習
最初は緊張しながら行っていた問診も、徐々に緊張がほぐれ安定した質疑が出来るようになりました。
スポーツ現場実習
しっかりお話を聞ける余裕も出てきました。笑顔も出てきて良い感じになってきました。
スポーツ現場実習
アイシングを行う適切な時間を管理するもの学生さんの仕事です。しっかりと時間を確認し管理をしました。
大阪の大きなスポーツイベントである「大阪マラソン」に、今年も救護ボランティアとして運営母体である(公社)大阪府柔道整復師会の先生方ご指導の下、スポーツ現場救護実習を経験させて頂きました。
 
今年は例年とは異なりマラソンコースがリニューアルされ、ゴールエリアもインテックス大阪から、大阪城に変更されました。当日はお天気も良く、救護エリアである読売テレビ新社屋からも大阪城もとても良く見え、大阪の街の良さが一段と映える好天候に恵まれました。
 
明るい日差しが入るとてもきれいな社屋内での活動は、対象となるランナーさんもチャリティーランナーさんであることもあり、例年とはまた違った和やかな雰囲気で、終始笑顔があふれる有意義な活動となりました。
 
この道のベテランである先輩柔道整復師の先生から、現場でしか学べない様々な技術指導や、現場での対応に関するアドバイスをその時その時で頂きながら、段々と成長してゆく学生さんの姿が随所に見られました。
 
学内実習やシュミレーションでは体験出来ない実際の現場での活動は、学生さんにとって大変学びが多い内容です。自分が目指す先輩柔道整復師の先生方の姿を間近くで見ることは、将来の自分はどうすべきかの目標をより明確に意識することが出来るもので、今後の学習意欲や態度、価値観の育成に大変効果的な実践実習です。
 
1年生という早い段階から気付きを学び、チーム医療という助け合いの場をみんなで共有することは、コミュニケーション能力や人間関係の構築などにも有効で、この伝統が、大阪府柔道整復師会専門学校の学生さん同士の強固な連携と、就職率100%にも反映しています。
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、公益法人での運営で業界が直接教育に携わる学校だからできる、様々な現場での経験が実現可能な全国唯一の職業実践専門課程です。
 
 
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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