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VCOJTA BLOGブログ

今日は各務文献先生のお墓に参る「物故慰霊祭」の日

2016-02-13
2月13日(土)の本日は物故慰霊祭の日。皆さんは知っていますか?江戸時代後期の整骨医で柔道整復師の祖「各務文献先生」を!! 先生は初め産科を学び、救産器八種を発明。のちに、整骨科に転じ1800年(寛政12年)大阪葭島で女性刑死屍を伏屋素狄、大矢尚斎らと解剖し『婦人内景之略図』を著しました。また、1804年(文政1年)『整骨撥乱(接骨発揮発』を編纂、同7年『整骨新書』と『各骨真景図』『全骨玲瓏図』を出版、骨・関節損傷、疾患の合理的な治療法を公開しました。
接骨医学の専門書である各務文献「整骨新書」は、柔道整復師の原点である無血整復について書かれており、日本で最高の接骨医学書といわれています。
公益社団法人社団法人大阪府柔道整復師会は、昭和56年から隔年ごとに各務先生と物故会員のご供養のための慰霊祭を浄春寺において行っています。
皆様も今日は、各務文献先生に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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