プロ集団が作った学校

行政との太いパイプ 「三者協定」 はこの組織にしかない強み!

公益社団法人大阪府柔道整復師会 会長 徳山 健司 先生
公益社団法人大阪府柔道整復師会 副会長 川口靖夫先生
公益社団法人大阪府柔道整復師会 副会長 布施正朝先生
公益社団法人大阪府柔道整復師会理事保険藤森厚志先生
公益社団法人大阪府柔道整復師会は、行政(国や都道府県の厚生局長)と大阪府知事、本組織の会長との間で「三者協定」が結ばれている唯一の柔道整復師としての業界団体です。療養費取扱い規定の中には「協定書」があり、柔道整復師の業界団体として団体交渉や協議の場を持つことが出来る特権を有しています。さらに行政とのお約束として年間を通じ多数の公益社団法人大阪府柔道整復師会が主催の各種セミナーや勉強会等の研鑽の場が持たれます。この各種講演会や講座、セミナーには、学生の頃から受講が可能でもちろん卒業後にわたっても、一生涯参加が認めれているのです。
 
柔道整復療養費制度(保険取扱い)についても、そのオーソリティーである公益社団大阪府柔道整復師会の役員先生方より直接学生時代から徹底した指導が受けれます。
 
歴史と伝統を有する公益社団法人であるため、学校の中に居るだけでも、また学校の5階で勉強会に参加するだけでも多くの開業している先生と出会え、また会員の先生方などのネットワークで多数の就職先施設と密接な関係も持っています。学生さんが就職を希望する就職先施設を紹介できるチャンスが他校とは比較にならないぐらいたくさんあります。
 
1人ひとりの技能と個性を発揮できる場所に就職できるよう配慮し、満足度の高い就職の実現を、学校は勿論、業界最大規模の公益社団法人大阪府柔道整復師会もサポートします。

不正を取り締まる側の先生方から、直接指導が受けられる!

交通事故専門整骨院などの「不正」を取り締まるのが当校運営団体です

知っておくべき「三者協定」の説明!

近年、非常に残念なことにテレビや新聞等で、柔道整復師の療養費の不正請求に関する報道がなされるようになってきました。このような問題が出始めたのも、30年ほど前に、業界団体に入らなくても療養費を申請できる「個人契約」の柔道整復師が誕生し、個人契約の柔道整復師が集まった保険請求団体や代行業務が始まった影響が多くあります。社団での指導がきかなくなり接骨院・整骨院の開設者も柔道整復師でない施術所も増え、明らかな負傷の徴候のない患者さんの抱え込み、水増し請求、書き換え請求等、柔道整復師の倫理観が問われる事態になってきました。

大阪府柔道整復師会専門学校では、業界団体が設立した学校として、学生のころから正しい倫理観を身に付けて頂き、どのようなことが不正で、どのような広告が違反なのか、また、療養費の制度はどうなっており、保険の取り扱いで最も注意すべき点は何かなど、学校では補いきれない部分を、厚生労働省と直接折衝している柔道整復師業界のトップリーダーの先生方に、療養費の取扱い方を学びます。

どこの柔道整復師専門学校を卒業しても卒後研修は本校で!

平成29年度 医療人研修講座 日程表

今年も、平成29年度柔道整復師卒後研修「医療人研修講座」近畿ブロックが、9月10日(日)から大阪府柔道整復師会専門学校5階ホールにて始まりました。教授陣は、本校運営母体であります公益社団法人 大阪府柔道整復師会の会長先生ならびに理事の先生方や、本校の教員の先生方がほとんどの講座をご担当されます。
柔道整復師卒後研修は、指定登録機関である財団、業界団体である各都道府県の柔道整復師会、学校協会、施術所、保健医療機関が一体となり社会の信頼と尊敬を得られる柔道整復師の育成をめざして行われ、制度化へ向けても重要な研修制度です。どの柔道整復師の養成校、専門学校を卒業しても、卒後研修の医療人研修講座は、業界団体が運営する本校で行われます。この講座は、新規免許取得者は必ず受講が必要な研修で、今後ますます開業するにも、多方面へ就職するにも、他の免許を取得する際にも重要度が増す研修です。本物の医療人を目指すなら、このような講師陣が沢山おられる大阪府柔道整復師会専門学校での4年間を選択してみませんか。

大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校