VCOJTA BLOGブログ

 

体の軸を真っ直ぐに!ストレッチポールのイベントを開催

2018-08-08
ストレッチポールの体験実技、講師は樋口先生です。
今回は導入部分でもある体の軸を真っ直ぐにするエクササイズです。
自身の体重を感じながらポールに体を預けていきます。
ゆっくりと正しい姿勢で行うことで効果が期待できますよ。
8月の第1回目となるサマーオープンキャンパスが、8月4日(土)午後2時~、大阪府柔道整復師会専門学校で開催されました
 
今回の、OC体験イベントのテーマは「体の軸を真っ直ぐにしてキレイに!~ストレッチポール編~」です。健康な人でも、日常生活でのカラダの使い方や習慣、クセなどから、誰でもカラダの左右で傾きなどの違いがうまれてしまいます
 
毎回リセットできればいいのですが、忙しさやクラブ活動での酷使などでそのままにしていると、痛みや不調が現れる原因となってしまうこともあるのです
 
今回は、その解消法としてストレッチポールを使い、身体の軸を意識しながら身体の左右差や筋肉が緊張している部分を自分で感じ、ご自身でリラクゼーションを図るコツを伝授させて頂きました
 
トレーニングやエクササイズ以外に、医療の現場でもリハビリテーションを行う上でのツールとしても用いられることがあるストレッチポール。皆さん、興味津々で楽しくエクササイズして頂けましたsmiley
 
ご参加頂いた皆様、この度は本当にありがとうございました
 
次回は8月25日(土)開催。ついにスペシャルゲストがご登場ですよ

NSCA協力 スポーツ特別講演会を開催しました

2018-07-25
講師の 泉 建史(いずみ たけし)先生です。
学生さんに懇切丁寧にご指導頂きました。
体験実技ではこの表情、喜びが伝わります。
泉先生のご指導に圧倒されながらも頑張っていました。
本校非常勤講師でもある中島先生もお越し下さいました。
泉先生とストレッチの中島先生による実演もありました。

大阪府柔道整復師会専門学校では、7月23日(月)午後2時40分~3階実技実習室でスポーツ勉強会、NSCA協力、スポーツ特別講演会が開催されました。

 

特別講演をご担当頂きましたのは、NSCAジャパン広報委員会委員長で、日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ/医・科学スタッフ/フィジカルコーチで国際舞台で現役で活躍中の泉 建史(いずみ たけし)先生です。先生からは、スポーツ分野の仕事についてご指導頂きました。

 

主な内容は、3つ

「仕事:フィジカルコーチ・ナショナルチーム」
「構築:フィジカル強化プログラム(NSCA文献参照)」
「実践:トレーニング実例(導入とアプローチ)」
でご講演頂き、実技指導も合せて頂戴致しました。

 

世界で活躍する先生のお話に、学生さんは圧倒されっぱなしでしたが、国際ライセンスを取得し世界標準のトレーナーを目指す学生さんにとって、また医療人としてスポーツ選手のケガの治療を行う柔道整復師希望の学生さんにも大変勉強になるステキな講演会でした。

 

講演会にはサプライズで、NSCAジャパンS&Cカンファレンスにて発表し、ポスター部門で優秀賞を受賞されたご経歴もおありのストレッチのスペシャリスト中島 健太郎先生もお越し下さり、泉先生と共に実演にもご協力頂きました。

 

この機会を与えて頂きましたNSCAジャパンの皆様、そして泉先生、お忙しい中本校に貴重な時間を提供して頂き誠にありがとうございました。今後とも、どうか末永くよろしくお願い致します。

 

#NSCA #JAPAN

NSCA スポーツ特別講演会をご担当頂いたのはこの先生

泉 建史(いずみ たけし)先生
 
日本オリンピック委員会JOC強化スタッフ/フィジカルコーチとしてナショナルチーム(日本代表)トレーナーや日本代表選手のフィジカル強化指導。

プロスポーツ機関のJRA日本中央競馬会/競馬学校/トレーニングセンター 騎手実践課程でフィジカルトレーニング強化を担当(WILLINGフィジカルコーチ)。

国際的な団体NSCAジャパン組織委員/広報委員会委員長として指導者の育成にも携わる。
 
NSCAジャパンS&Cカンファレンス講師として『フィジカルトレーニングの導入とアプローチ』で登壇。また関西のスポーツ事業/市健康づくり事業の発展にも関わる。
http://physiqueonline.jp/tag/泉建史.html

テーピングの体験イベントを行いました

2018-07-15
講師は本校附属のオージェイ整骨院院長の樋口先生です。
本校専任で運動指導士の辻先生からもご指導頂きました。
個別指導で何度も何度も練習を重ねて頂きました。
症例、症状別、部位別など、いろいろご指導頂きました。

7月14日(土)午後2時~大阪府柔道整復師会専門学校でテーピングの体験イベント「筋肉の手助け!?正しい動きに導こう!!」を開催致しました多くの皆さんにご参加頂き、大変盛り上がる体験イベントとなりました。ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

 

さて学校教育を取り巻く環境は、国によるカリキュラムの改定や時間数の増加、国家試験の出題基準の変更など多くの改革が平成30年から始まり、どの学校も運営が難しくなっているとお聞きします。

 

しかし本校では、国の変更を予測していたかのような形で、新しく加わった科目「スポーツ・競技者の生理」に関する分野や「外傷(ケガ)の予防」などに代表される分野等は、既にカリキュラムに取り入れ実践してきました。時間数の増加に関しても、国が増やした分よりもはるかに超えた時間数で運営をしてきましたので、内容も時間数も変更せずとも対応可能な規則変更で、慌てることもなく他校さんでみられる学費の増額などもないまま安定の運営を今年度もしております

 

今回の体験企画は、その安定の教育水準を実技講座を通して皆さんにご体験頂くことで、本校の教育内容の一部を知って頂くことが目的ですmail

 

柔道整復師の国家資格に加え、運動指導のプロの資格と、トレーナーの資格がトリプルで取得可能な全国唯一の4年制職業実践専門課程。卒業時には文部科学省から全国で本校の卒業生だけが、高度な医療人としての証「高度専門士」の称号が付与されます

 

単科校ならではの職業に特化した教育が受けられる公益法人。

資格と就職、教育の質で選ぶなら、是非大阪柔整をご選択下さい

トレーナー養成講座 健康運動実践指導実技

2018-06-25
本校専任で運動指導士の辻慎太郎先生が指導にあたります。
自分の体力を知り運動指導につなげるのは楽しいですね。
正しい使い方と正しい方法を用いて行うことが重要です。
さぁ、どれぐらいの記録が出たでしょうか?

全国の柔道整復師専門学校では、平成30年からの学校養成指定規則(学校に関する規則)改正に伴い、国家試験に関する講義を行うだけでも大変だという話を耳にします。本校のオープンキャンパスでは、既に他の3年制専門学校に入学しているにも関わらず、規則変更で詰め込みの授業のため、編入をしたいとの個別相談も見受けられるようになっています。3年制では履修するので精一杯の様子が伺えますyes

 

大阪府柔道整復師会専門学校では10年以上も前から、国の動きよりも先駆けて、3.283時間という圧倒的な時間数と1年多い4年制での専門教育、さらに泊りがけで行う病院など企業と連携した実践的な教育で、沢山の全国初を企画・実践してきました

 

今回の改定で新しく加わった科目「スポーツ」に関する分野も、本校では外傷や運動指導などは既にカリキュラムに取り入れ実践してきました。新教科書である、柔道整復師と機能訓練指導に関しても、知識に加え実演指導までを実技指導しています

 

このように本校は教科書だけに留まらず、準国家資格として「ライセンス」までを取得し、一定のスキルを担保、集団の前に立ち指導出来るまでを資格として保証しますmail

 

今日は、その実技講座の一部を皆さんにご紹介

 

本校では、医療系国家資格である柔道整復師の資格に加え、運動指導のプロの資格と、トレーナーの資格がトリプルで取得可能な全国唯一の4年制職業実践専門課程です。卒業時には文部科学省から全国で本校の卒業生だけが、高度な医療人としての証「高度専門士」の称号が付与されます

 

資格と就職、教育の質で選ぶなら、是非大阪柔整をご選択下さい。

大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校