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在校生の声 VOICE!

桧尾 莉野さん(大阪府立大冠高等学校出身)

夢を実現。目指せ開業!

大冠高等学校出身 桧尾 莉野さん
私はこの学校へ入学すると決めるまで、多くの柔道整復師の専門学校や、スポーツの分野がある大学など、オープンキャンパスをいろいろ見て回りました。そこで悩んでいたことは、大学で取得可能なトレーナーの資格も欲しいけど、柔道整復師という国家資格も欲しいということです。はじめのうちは、柔道整復師の専門学校は夜間部にして、大学にはお昼に通おうか?と悩んでいた時もありました。しかし良く調べると、その両方を1つの学校で実現出来る学校、大阪府柔道整復師会専門学校があることを知りました。高校の進路指導の先生からは教わっていなかったことなので、最初は半信半疑でしたが、オープンキャンパスに参加して、その気持ちは吹き飛びました。
だから私がこの学校を選んだ理由は、柔道整復師の国家資格だけでなく、健康運動実践指導者の運動指導が出来る資格や、トレーナーなどの複合資格も在学中に取れるところに魅力を感じたからです。
また学校の雰囲気も良く、少人数でしっかり確実に4年で学べて、実習も多く、質問もしやすい環境なのが魅力でした。今もその環境がすごく助かっています。また、学校の中に併設されている整骨院で現場を知ることも出来るので、柔道整復師の仕事をしっかり入学当初からイメージすることが出来るところがいいと思います。私の将来の夢は、整骨院を自分で開業することです!
治療だけでなく、機能訓練指導員としての介護予防などにも貢献したいと考えています。子供からお年寄りまで多くの人を支えることの出来る柔道整復師を目指しています。そのスキルが、ここでは確実に学べるので、この学校はおススメです!

藤原 和輝さん(福知山成美高等学校出身)

全国でここだけ4年制教育 野球への恩返しがしたい!

福知山成美高校 野球部出身 藤原和輝さん
柔道整復師に興味をもったきっかけは、少年時代から高校3年生まで野球を続け、今まで様々な怪我を経験し、整骨院にお世話になったことです。たくさんの方々にサポートをして頂き、野球が悔いなくできた分、今度はサポートする側で力を発揮したいと考えてこの道に進みました。
他校と比べ1年多く学べるこの学校での生活は楽しく、レベルの高い知識も得られる学校だと思います。学内の雰囲気は、先輩・後輩がみんな仲良く、勉強で分からないことも相談しやすい環境です。また、先生方や学校の運営組織である業界の会員の先生、役員の先生とも親睦を深められるイベントも豊富で、就職後にも活かせるネットワークが構築できるのも、業界が設立したこの学校ならではのことで気に入っています。1年生から始まる現場での実習や救護実習、臨床実習や基礎医学実習など経験出来ることもいっぱいです。皆さんも、全国でココだけしかないことがいっぱいのこの学校で、経験も知識も豊富に備えた柔道整復師を目指していきましょう!
 
 

斉藤 巧馬さん(大阪学園 大阪高等学校出身)

卒業後にはCSCSの資格も取りたい!

大阪学園大阪高校出身 斉藤 巧馬さん
私の父は柔道整復師です。私は幼少の頃からサッカーをしていたのですが、ケガの時、父の整骨院に通って治療をしてもらっていました。父の治療は、ケガをした部分を治すだけに留まらず、カラダ全体のバランスや実際のサッカーでの動作確認などについてもしっかり診た上で、様々なアドバイスやトレーニング方法を教わっていました。そのアドバイスはいつも的確で、試合でのパフォーマンスの向上につながったり、同じようなケガをしない動作が出来るようになって、これまでサッカーを続けることが出来ました。その父の背中を見てきた私は、今度はサッカーに限らず、あらゆる競技のスポーツ選手を支えることが出来る医療人になりたいと思い、この学校への入学を決めました。この学校は、全国でこの学校のみ、卒業後にNSCAの国際トレーナーライセンスであるCSCSの資格を目指せます。治療の技術だけでなく、運動指導の資格やトレーナーの資格が取れるので、この学校しかないと、父の薦めもあり入学を決めました。今はその夢を実現させるべく頑張っています。皆さんも一度、学校のオープンキャンパスに遊びに来て下さい。みんなの仲の良さや勉強の楽しさが伝わりますよ。

出口 優太さん(初芝立命館高等学校 出身)

サッカーの経験を活かして運動指導者になりたい!

初芝立命館高等学校出身 出口優太 さん
私はずっとサッカーをしてきました。サッカーではケガをしたこともあり、整骨院にお世話になることがありました。また、サッカーの技術を教えてくれたコーチや監督からは、運動の方法やトレーニングなども学びました。しかし、もっともっと本格的に、サッカーの指導者の立場にもなりたくて、また、サッカーをしている少年・少女たちに、ケガをしない体作りやコンデションを整える方法を教えてあげたいと考えはじめるようになりました。スポーツを支える仕事や指導者には何が必要かと考え、知り合いの方や先生方に相談したところ、医療系国家資格を取ることがまずは重要であることを教わりました。選手がケガをしてしまった時もそうですが、体のこと、運動のメカニズムなど、知っていなければ指導も出来ません。通院していた整骨院の先生にも相談したところ、ケガをした方を治療できるのは、国家資格が必要であり、トレーナー等の民間資格では、触ることが出来ないことを教わりました。そこで、本格的に医療を学べ、トレーナーの資格も取れる、この学校への入学を決めました。この学校は机に向かう授業もありますが、なんといっても実習や実技が多いので楽しいです。運動しながら学べるのがいいですよ。充実した学校生活を送るなら、この学校はおすすめです。

長谷川 俊太さん(大阪府立 高石高等学校出身)

プロのスポーツトレーナーを目指して!

大阪府立高石高校出身 長谷川俊太さん
私は将来スポーツトレーナーになりたいと思っています。その為には、予防だけではなく、ケガの評価も治療も出来る勉強と、それが可能な国家資格を持っていることが必要だと、この学校のオープンキャンパスに足を運んだ際に教わりました。
民間の発行するトレーナーだけの資格だと、スポーツ選手が試合中にケガをした際、応急処置も治療もしてあげることが出来ない現実を知りました。法律上、医療系の国家資格で、運動器のプロでなければ、スポーツ選手のサポートやパーソナルトレーナーにはなれないのです。
僕は、柔道整復師という国家資格を取得した上で、運動する方々のサポートやスポーツ選手のサポートが出来るセラピストになりたいと日々勉強に励んでいます。この学校は、既存の柔道整復師の学校とは全く異なり、柔道整復師の資格を目指すと同時に、在学中に運動指導の資格が取れ、応急処置の資格、トレーナーの資格も取れます。資格が与えられる分、その分野の実技実習も多くあります。やることはたくさんありますが、目標が明確で実際の現場でも経験させて頂ける分、毎日が充実しています。皆さんも、全国でこの学校しかないカリキュラムで、一緒にスポーツトレーナーを目指しませんか?夢を実現出来る環境が整っていますよ!

西 正敏さん(精華高等学校 出身)

スポーツ選手に信頼される医療人になる!

精華高等学校出身 西 正敏 さん
私は高校3年間、部活でラグビーをしてきました。高校3年生の時に引退試合に向けチーム一丸となり練習をしてきました。でも、試合目前に練習中に手首を骨折してしまい、引退試合に出れない悔しい思いをしました。練習量が問題だったのか?なんでケガをしてしまったのか?どうすれば早く治るのか?自分で思い悩み、考えるきっかけになりました。そのように落ち込んでいた私に対し、骨折後の経過治療を行ってくれた柔道整復師の先生との出会いが、私の人生を変えるきっかけになりました。悔しくて落ち込み、目標を失いつつあった自分を、励まし支えてくれたのです。
私は、この先生のような柔道整復師になり、スポーツで挫折しそうになっている方や、精神的にも身体的にも落ち込んで人へのサポートが出来るような医療人になりたいと思い、この学校への進学を決めました。この学校は、自分が目指す柔道整復師の資格以外に、ラグビー選手のサポートが出来るような指導者の資格や、スポーツトレーナーの資格も取得できる学校です。卒業後には、さらにスキルアップとして、国際ライセンスも唯一目指すことが出来ることも魅力です。1年多く学ぶには理由があります。是非皆さんもこの学校で学んでみて下さい!

小川 一樹さん(大阪府立東中百舌鳥高校出身 )

スポーツ経験者として選手を支える柔道整復師をめざします

大阪府立東中百舌鳥高校出身 小川一樹さん
僕は小学校から中学校までは野球一筋。高校時代には強い男に憧れ柔道に打ち込みました。しかし野球の時も、柔道の時も、ケガをすることが多く、周囲の方に迷惑をかけたり、応急処置をしてもらったり、お世話になりっぱなしでした。野球の頃はトレーナーさん、柔道の頃は柔道整復師の先生、どちらもカッコ良く、素早い対応でいろいろな面で助けて頂きました。私はその方々のように、今度は自分が役に立つ側になり手当をする立場になりたいと強く思い、国家資格である柔道整復師を目指すことを決めました。
この学校を選んだ理由は、スポーツ現場にも1年生から入らせてもらえること、在学中にストレッチングトレーナーの資格が取れること、また、スポーツトレーナーの国際ライセンスが取れるところが決め手でした。
スポーツをしていた頃は、一流にはなれず、ケガを繰り返し良い成績は残すことが出来なかったけど、今度は誰かから必要とされ頼られるそんな柔道整復師を目指し頑張っています。この恵まれた環境で、皆さんも一緒に学びませんか?

田邊 光志 さん(兵庫県立 柏原高等学校出身)

世界でも活躍できるような柔道整復師をめざします

兵庫県立柏原高校出身 田邊 光志さん
僕が柔道整復師になりたいと思い始めたのは、小学校の時から続けているサッカーを通じて体験した怪我の影響です。
中学生の時、整形外科で腰痛分離症を診断されてから、なかなか自分の満足のいくようなサッカーでの結果が出せなくなりました。病院も転々とした中、整骨院に通いはじめ治療をして頂くことになりました。病院では、電気をあてたり薬をもらったりしていただけだったのですが、整骨院で教わったのは、体幹トレーニングでした。僕はそれをきっかけに、トレーニングという技術に興味をもちました。そしてその整骨院の先生から、柔道整復師という仕事の魅力を教わりました。
この学校は、在学中にストレッチングトレーナーの資格が取れます。まさしく僕が学びたいことが学べる学校だと思いました。また、大阪マラソンなどでの救護実習もさせて頂ける学校です。そんな現場主義のこの学校で、多くのことを学びたいと入学しました。
今は毎日が新鮮で、学校が楽しくて仕方ないです。将来は、海外でもボランティア活動が出来るような柔道整復師になりたいと目標を掲げています。柔道整復師は、海外でもその活躍が目覚ましい資格であると教わりました。僕もいつかはそんな柔道整復師になれるよう頑張りたいです!

松原 大貴 さん(大阪リゾート&スポーツ専門学校 出身)

スポーツトレーナー(AT)の資格だけでは就職が難しい現実を知り入学

大阪リゾート&スポーツ専門学校出身 松原 大貴 さん
私が柔道整復師を目指そうとしたのは、大阪リゾート&スポーツの専門学校の先生に就職の相談をしていた時でした。先生はストレートな物言いの先生で、なかなか就職は難しいよと現実をアドバイスして下さり、国家資格を取得して人の体に触れることの出来る資格を取ることがいいのでは?と柔道整復師の国家資格の存在を教えて頂いたのがきっかでした。
私は小学校3年生の時から、アメリカンフットボール部に入部し、10年間選手としてプレーをしてきました。その経緯から、スポーツトレーナーを目指したのですが、就職をいざ探すことになった時、なかなか活躍出来ない現実を知りました。アメリカンフットボールは、皆さんもご存じのように、重篤なケガや重傷を負おうことも多い危険を伴うスポーツです。僕も何度が重傷を負い、プレーを断念する場面に直面しました。そんな場面では、メデカルスタッフである医師やコメデカルスタッフ(国家資格者)しか対応してはならないのが法律です。スポーツ現場で活躍するにも、国家資格を持っていることは重要です。皆さんも、スポーツトレーナーを目指すなら、まずは国家資格を取得する道を選んで下さい。そして高度専門士の称号、全国でココしか無いですが、これを持つことも重要であることを知って欲しいと思います。

濱口 詩帆 さん (智辯学園奈良カレッジ 出身)

将来は「表情筋」に関する研究をしてみたい

智辯学園奈良カレッジ出身 濱口詩帆 さん
私が将来医療従事者となり病気で苦しんで人の役に立ちたいと決意したきっかけは祖母の存在です。祖母は共働きの両親に代わり私を育ててくれたのですが、脳梗塞を患い右半身不随の状態になってしまいました。元々笑顔の多い祖母だったのに、麻痺の進行がすすむにつれ痛みやしびれから笑顔が消え、私が中学の時には全く笑わなくなりました。高校卒業後、医学部を目指しましたが残念な結果となり、浪人生活になりました。その過程で腰痛に悩まされはじめ長期間椅子に座ることさえままならなくなりました。整形外科に通院をはじめたのですが全く改善せず、何軒か回った際に出会った先生が、女性の柔道整復師の先生でした。その方は親身になって私の話を聞いて下さいました。悩みを聞いて頂いているうちに、自然と体も軽くなり、同時に気持ちも軽くなっていることに気づきました。次第に私はその柔道整復師の先生に憧れを持つようになりました。柔道整復師の将来を考えはじめた自分ですが、その中でも、どうしてこの学校を選んだかは重要な理由があります。全国で唯一高度専門士の称号を得ることが可能で、大学院への進学資格が全国でこの学校だけあるからです。医学部大学院への進学実績があることは大変魅力的でした。さらに、オープンキャンパスで初めてこの学校に来た時、柔道整復師の先生方が温かく接して下さり、丁寧に私の話を聞いてくれました。この学校に入学したいと更に思い「ここだ。ここしかない。」と強く思いました。この学校では、絶対に他では得られないことが多くあります。研究も出来る環境も整っています。皆さんも共に夢を実現させませんか?高度な学びがこの学校にはあり、成長が出来ますよ。

佐賀 亮介 さん(大阪産業大学人間環境学部 出身)

地元に貢献できる「整骨院」を開業したい

大阪産業大学 人間環境学部出身 佐賀亮介 さん
私が柔道整復師になりたいと考えるようになったのは、小学校3年生から習っていた体操競技がきっかけでした。練習量が増え、怪我や不調が続くようになり、接骨院・整骨院に通うようになりました。そこで柔道整復師という職業に興味を持ち始めました。
高校3年生の時、体操の練習中に前距腓靭帯を損傷し練習が出来なくなりました。手術を行い病院に入院したこともあり、理学療法士への道も知りました。大学進学時には様々迷ったのですが、結果的にはまずは大学は出ようと人間環境学部のスポーツ健康学科への進学を決めました。
しかし大学卒業後に就職や手に職を付けると考えた時、やはり専門学校に進学したいと大学の在学中から専門学校への入学を決め考えていました。
その時、医師の指示の下で働き、病院勤めの組織人としての道より、病院勤務も可能だけれど、将来は自分の「院」を持てる資格である柔道整復師への道を進むことに決めました。
大学を既に卒業している自分が、3年制での専門学校ではなく、さらに1年多い4年制を選択したのは、技術と知識が豊富に学べ、即戦力の力が身に付く学校であると、他校のオープンキャンパスへ行き、じっくり比較した結果出た結論です。私の望んでいた全てが学べる学校だと確信しました。また、社会人には嬉しい、卒業後の“学び”も提供してもらえるのも魅力の1つです。この学校でじっくり学び、将来は地域貢献が出来る柔道整復師を目指しています。

楠野 美紀 さん(兵庫女子短期大学 出身)

学ぶのであればより多くのことを学びたい そして吸収したいと思い入学

兵庫女子短期大学出身 楠野美樹 さん
私がこの学校に入学する前は、すでに社会人として医療の技術面を支える企業で働いていました。柔道整復師を目指そうとしたきっかけは、人を元気にすることが、直接自分で出来るところに魅力を感じたからです。もちろん、会社を辞めてこの世界に飛び込む訳ですから正直不安もありました。
しかしその不安は、この学校のオープンキャンパスに参加して無くなりました。他校へもお伺いしたのですが、臨床現場での実習の様子や実践的な授業風景を見させて頂くと、ワクワクする気持ちが芽生えてきたことが分かりました。
そのワクワクは、学校に入ってからも無くなっていません。毎日が新しい発見と学びばかりで、楽しくて仕方ありません。学校の放課後で同級生とサークルで汗を流すなど、本当に充実しています。再進学は勇気がいると思う方も居るかも知れませんが、思い切ってチャレンジするのは楽しいですよ。考えるより行動が大切なこともあります。4年制で多くの発見を一緒にしてみませんか!
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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