VCOJTA BLOGブログ

 

2年生の解剖見学実習が始まりました

2017-09-28
1日目を終えグループで記念撮影をしました
準備中の様子です。真剣な顔へ表情も一変。
他校とは比較にならない圧倒的な実技実習時間と豊富な臨床現場実習教育で有名な大阪府柔道整復師会専門学校。2年生においては、隔週約1ケ月間にわたる解剖実習があります
 
1年生の頃から授業をご担当頂いております解剖学の権威近畿大学法医学教室教授らの全面バックアップの元、この基礎医学実習に臨んでいます
実習中は、質問を教授陣から沢山して頂き、答えられない場合はその場でレポート提出を指導されるというアクティブな内容
ただ見ただけ、体験しただけ、話を一方的に聞いていただけで終わらせないのが本校の教育システムです
 
このような多くの実習経験が得られる学校は、全国どこを探してもありません。まさにオンリーワンと言い切れる他を圧倒する時間数の実技・実習教育が特徴です
 
他校では、近年日本での解剖実習開催が困難なため、海外研修や修学旅行と題して高額な旅費を学生さん負担で海外に行き、修学旅行がてらに実習もするという学校が増えています
 
楽しく過ごせてもそれは、実習した既成事実を作るのみであり、学生さんにとっての真の勉強となる実習教育とは言えません。そういう意味でも、ためになる教育を真面目に行っている学校を是非お選び頂けたらと思います。真の医療人を教育するシステムが本校には備わっていますsmiley
 
 

日本運動生理学雑誌へ本校教員の原著論文が掲載されました

2017-09-13
日本運動生理学雑誌の表紙。杉本先生が掲載されています。
本校専任教員であり、柔道整復師の 杉本 恵理 先生 の原著論文が、この度、日本運動生理学雑誌 第24巻 平成29年9月 第2号 に掲載されました
 
柔道整復師は、学術大会などで口頭発表をした経験のある方はおられても、まだまだ原著の論文を雑誌に投稿、査読(論文をその学術雑誌に掲載してもよいかどうかの審査)をパスし無事に掲載がなされた経験のある先生が限られています。しかし論文は、雑誌に投稿され掲載がなされた時点で正式に「発表」したことになりますが、その事実すら知られていないことも当分野では事実です
 
併せて柔道整復分野以外の雑誌への投稿は、これもまた極端に少ないのが現状で、当分野ではこの雑誌への投稿数が極端に少ないこともあり、他の医療職種と比較した場合、根拠や実証に乏しいと医学会や行政等からは批判されています
 
PubMedやMedline、CiNiiに柔道整復師の論文がより多く掲載されることは、柔道整復分野に求められている課題です。皆さんも本校教員のようにチャレンジしてはいかがですか
客観的な他人の意見や自分の未熟な部分も改めて知ることの出来る貴重な勉強の機会となること間違いなしですよ
 
本校はこのように4年制の専門学校ですが、大学に負けない研究にも力を注いでおります
 
 

4年生の「病院実習」が無事に終了しました

2017-09-06
1週間の宿泊実習を終えグループで記念撮影をしました
全ての診療科において勉強をさせて頂きました
総合病院での宿泊実習を柔整分野で行えるのは稀なことです
他校とは比較にならない圧倒的な実技実習時間と豊富な臨床現場実習教育で有名な大阪府柔道整復師会専門学校。4年生においては毎年夏休みのこの時期を利用し、最終臨床現場実習として1週間の泊まり込みにて行う「病院実習」が伝統となっております
 
事前勉強の為のオリエンテーションから始まり、実習の心得、実習記録の取り方、実習簿の書き方などを事前に勉強さらには、整形外科分野の基本的な解剖学も復習したのち、この実習に臨みました
 
整形外科外来、内科初診、回診、看護部門、リハビリテーション部門等での実習に加え、手術現場にも入らせて頂いての現場指導もありました
 
このような本物の現場で医師から直接指導を受けられる経験は、将来の皆さんの職域を広げ、見識を深められた時間であったでしょう
このような多くの実習経験が得られる学校は、全国どこを探してもオンリーワンと言い切れる他を圧倒する時間数です学生さんにとっては、現在は実習後のレポート課題に日々追われているところでしょうが、自ら問題点を提示し、その問題を解決に導く自己解決能力を身に付けるための大きな課題です。免許を取ってからも大切な思考力を養う最後の実習レポート課題。4年生の皆さん、大切に大切に頑張って下さいね
 
 

大阪柔整 柔道サークル部員が「柔道団体戦」に出場しました

2017-08-30
監督の坂田先生を交え対戦選手を眺めています
真ん中の選手が主将 峰松 秀樹さんです
1年生 和田 恭輔さんの試合です
主将 峰松 秀樹さんの試合風景です
大阪府柔道整復師会専門学校には、学生さんが規定を守り申請すればサークルとして認めてもらえ活動出来る制度があります。今回はそのサークルの中でも、一番所属メンバーも多く活動も盛んな柔道サークルの活動をご紹介しますwink
 
8月27日(日)、公益社団法人 大阪府柔道整復師会 主催の「文部科学大臣旗争奪 第62回 大阪柔整柔道団体優勝大会」が午前10時開幕し、開会されました
 
本校柔道サークルからも、監督 坂田 広一 先生の下、4年生で主将の峰松 秀樹さん、2年生で次期主将を任されることになるであろう田邊 光志さん、1年生新入部員の、小川一樹さん、八島潤一郎さん、和田恭輔さんが選手として団体戦に出場しました
 
結果は、残念ながら1回戦敗退・・・
 
しかしながら今日まで全員で汗を流し、試験や実習もある中、時間を作っては練習を共に過ごした時間は、無駄では無かったと確信しています
 
結果を残すことは叶いませんでしたが、熱い思いと情熱は伝わりました主将はこれで引退となりますが、次の世代にしっかり引き継がれたサークルの思い、次年度に後輩がつなげて頂けたらと思います
 
選手の皆さん、サークル活動を支えて下さる全ての皆さんに感謝しております。この度は本当にありがとうございました
 
 
 
 

「プロアスリートが実践しているパフォーマンス体験」を行いました

2017-08-28
まずは自分の現在の状態をチェックすることから始まります
運動の基本となる「軸」のお話しを体験しつつ聴講
体幹を鍛える前に体幹のしなやかさを学びます
最後に松本先生と全員で記念撮影をしました
先週末の土曜日 8月26日(土)は高校生さんなどの生徒の皆さんにとっては夏休み最後の土曜日でもありましたsmiley そこで本校でも思い出作りに貢献できればという思いから「スペシャル企画夏休み特別オープンキャンパス~プロアスリートが実践しているパフォーマンス体験~」を開催させて頂きましたよ
 
講座をご担当頂きましたのは、NSCAジャパン ディレクターセミナー、いわゆるプロトレーナーの先生方にトレーナーのスキルを教える側の講師もされており、またNSCA-CPT認定検定員でもあられ、ご自身も現役オリンピック選手のパーソナルトレーナーをおつとめの 松本 健二 先生にご担当頂きました
 
松本先生がご担当されているオリンピック選手や格闘家、テニスプレーヤーなどのクライアント様は、どなたも有名人ばかりcheekyなのですが、スポンサー契約等の関係やアスリートの所属企業との関係もありお伝え出来ないのが本当に残念ですが、それが本物のプロトレーナーの証でもあるのです責任ある立場になっていないトレーナーほど、簡単に名前やツーショット写真を出せるそうですよ。重要でない分、責任がないのですね。見極めるポイントにもしてみて下さいenlightened
 
で、講座はというと、受講した皆様の表情で伝わるかなmailと思うぐらい、皆様ご満足頂いたご様子がお分かり頂けるのではないでしょうか
先生のお話は明快で分かりやすいそして運動指導も的確アスリートが指名して運動指導して欲しいと希望される理由が分かった気がしました
 
ちなみに、オリンピック級のアスリートや、海外遠征へも帯同出来るトレーナーを目指す方には「NSCA」の認定トレーナー資格、NSCA-CSCSが必須アイテムしかしこれは、既存の3年制の専門学校では受験資格すら得られませんそのことも、是非知って頂きたく先生にご来校頂きました
 
これからは、学校の法律も変わり時間数は増加、開業するにあたる施術管理者要件などの変更も予定されています。ますます学校選びは慎重に、ご自身にとり最高の学びがある学校をコンパクトで短く取得した技能は、それなりのものでしかないです 4年制職業教育のパイオニア、本物の学校を是非ご選択して下さいね 業界に直結している単科校だから、専門性が業界topなのは当然で当たり前ですもんね
 
最後になりましたが、ご多忙の中お出で頂きました 松本健二先生、多くの学びを大変ありがとうございました。また今後とも、本校での講座をよろしくお願い致します
 
 
大阪府柔道整復師会専門学校
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公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校