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学内研究論文発表会を開催しました

2017-10-06
主運動に関連したウォーミングアップと非関連ウォーミングアップが主運動のパフォーマンスに与える影響
体幹に行うレジスタンス運動が成人のバランス能力に与える影響
専門分野の先生方にもお越し頂き、研究への質問やアドバイスを頂きました
研究や論文力に強い専門学校として、その実績からその名が知れ渡っている大阪府柔道整復師会専門学校。3年生においては毎年この時期に、グループ研究の発表会を在校生の前で行うことが伝統となっております
 
というのも、本校では3年生次に必ず、日本柔道整復接骨医学学術大会へグループ研究を論文発表しており、本番約1ケ月となったこの時期に、既に経験済みの4年生、そしてこれから研究を行っていく2年生、1年生を前に、さらには、専門家の先生方、医学分野、スポーツ分野、統計分野の各教員陣から、質問やアドバイス、疑問点などを広く求め、最後の仕上げに役立てるのが目的です
 
3年生にとっては、初めての発表の場となるため、時に否定的な意見や厳しい指摘が出た場合、打ちひしがれ、やる気を一時的に失うこともあります。しかしその厳しい現実や局面を乗り越えるからこそ、大きな成長があり、思考力と問題解決能力、人間としての成長が育まれるのです
 
しかし専門学校で、医学部大学院にも進学を可能にする(本校では2名の実績)本格的な論文指導が受けられる学校は、全国どこを探しても、本校だけのオンリ-ワンな特徴です
 
あなたも是非、大学と専門学校のいいとこどりをした全国唯一の4年制。文部科学省が高度な医療人の証として付与する「高度専門士」を唯一付与される学校で、柔道整復師・トレーナー・運動指導のプロを目指しませんかきっとココでしか経験出来ないことが体験できますsmiley
 
 
 

2年生の解剖見学実習が始まりました

2017-09-28
1日目を終えグループで記念撮影をしました
準備中の様子です。真剣な顔へ表情も一変。
他校とは比較にならない圧倒的な実技実習時間と豊富な臨床現場実習教育で有名な大阪府柔道整復師会専門学校。2年生においては、隔週約1ケ月間にわたる解剖実習があります
 
1年生の頃から授業をご担当頂いております解剖学の権威近畿大学法医学教室教授らの全面バックアップの元、この基礎医学実習に臨んでいます
実習中は、質問を教授陣から沢山して頂き、答えられない場合はその場でレポート提出を指導されるというアクティブな内容
ただ見ただけ、体験しただけ、話を一方的に聞いていただけで終わらせないのが本校の教育システムです
 
このような多くの実習経験が得られる学校は、全国どこを探してもありません。まさにオンリーワンと言い切れる他を圧倒する時間数の実技・実習教育が特徴です
 
他校では、近年日本での解剖実習開催が困難なため、海外研修や修学旅行と題して高額な旅費を学生さん負担で海外に行き、修学旅行がてらに実習もするという学校が増えています
 
楽しく過ごせてもそれは、実習した既成事実を作るのみであり、学生さんにとっての真の勉強となる実習教育とは言えません。そういう意味でも、ためになる教育を真面目に行っている学校を是非お選び頂けたらと思います。真の医療人を教育するシステムが本校には備わっていますsmiley
 
 

日本運動生理学雑誌へ本校教員の原著論文が掲載されました

2017-09-13
日本運動生理学雑誌の表紙。杉本先生が掲載されています。
本校専任教員であり、柔道整復師の 杉本 恵理 先生 の原著論文が、この度、日本運動生理学雑誌 第24巻 平成29年9月 第2号 に掲載されました
 
柔道整復師は、学術大会などで口頭発表をした経験のある方はおられても、まだまだ原著の論文を雑誌に投稿、査読(論文をその学術雑誌に掲載してもよいかどうかの審査)をパスし無事に掲載がなされた経験のある先生が限られています。しかし論文は、雑誌に投稿され掲載がなされた時点で正式に「発表」したことになりますが、その事実すら知られていないことも当分野では事実です
 
併せて柔道整復分野以外の雑誌への投稿は、これもまた極端に少ないのが現状で、当分野ではこの雑誌への投稿数が極端に少ないこともあり、他の医療職種と比較した場合、根拠や実証に乏しいと医学会や行政等からは批判されています
 
PubMedやMedline、CiNiiに柔道整復師の論文がより多く掲載されることは、柔道整復分野に求められている課題です。皆さんも本校教員のようにチャレンジしてはいかがですか
客観的な他人の意見や自分の未熟な部分も改めて知ることの出来る貴重な勉強の機会となること間違いなしですよ
 
本校はこのように4年制の専門学校ですが、大学に負けない研究にも力を注いでおります
 
 

4年生の「病院実習」が無事に終了しました

2017-09-06
1週間の宿泊実習を終えグループで記念撮影をしました
全ての診療科において勉強をさせて頂きました
総合病院での宿泊実習を柔整分野で行えるのは稀なことです
他校とは比較にならない圧倒的な実技実習時間と豊富な臨床現場実習教育で有名な大阪府柔道整復師会専門学校。4年生においては毎年夏休みのこの時期を利用し、最終臨床現場実習として1週間の泊まり込みにて行う「病院実習」が伝統となっております
 
事前勉強の為のオリエンテーションから始まり、実習の心得、実習記録の取り方、実習簿の書き方などを事前に勉強さらには、整形外科分野の基本的な解剖学も復習したのち、この実習に臨みました
 
整形外科外来、内科初診、回診、看護部門、リハビリテーション部門等での実習に加え、手術現場にも入らせて頂いての現場指導もありました
 
このような本物の現場で医師から直接指導を受けられる経験は、将来の皆さんの職域を広げ、見識を深められた時間であったでしょう
このような多くの実習経験が得られる学校は、全国どこを探してもオンリーワンと言い切れる他を圧倒する時間数です学生さんにとっては、現在は実習後のレポート課題に日々追われているところでしょうが、自ら問題点を提示し、その問題を解決に導く自己解決能力を身に付けるための大きな課題です。免許を取ってからも大切な思考力を養う最後の実習レポート課題。4年生の皆さん、大切に大切に頑張って下さいね
 
 

大阪柔整 柔道サークル部員が「柔道団体戦」に出場しました

2017-08-30
監督の坂田先生を交え対戦選手を眺めています
真ん中の選手が主将 峰松 秀樹さんです
1年生 和田 恭輔さんの試合です
主将 峰松 秀樹さんの試合風景です
大阪府柔道整復師会専門学校には、学生さんが規定を守り申請すればサークルとして認めてもらえ活動出来る制度があります。今回はそのサークルの中でも、一番所属メンバーも多く活動も盛んな柔道サークルの活動をご紹介しますwink
 
8月27日(日)、公益社団法人 大阪府柔道整復師会 主催の「文部科学大臣旗争奪 第62回 大阪柔整柔道団体優勝大会」が午前10時開幕し、開会されました
 
本校柔道サークルからも、監督 坂田 広一 先生の下、4年生で主将の峰松 秀樹さん、2年生で次期主将を任されることになるであろう田邊 光志さん、1年生新入部員の、小川一樹さん、八島潤一郎さん、和田恭輔さんが選手として団体戦に出場しました
 
結果は、残念ながら1回戦敗退・・・
 
しかしながら今日まで全員で汗を流し、試験や実習もある中、時間を作っては練習を共に過ごした時間は、無駄では無かったと確信しています
 
結果を残すことは叶いませんでしたが、熱い思いと情熱は伝わりました主将はこれで引退となりますが、次の世代にしっかり引き継がれたサークルの思い、次年度に後輩がつなげて頂けたらと思います
 
選手の皆さん、サークル活動を支えて下さる全ての皆さんに感謝しております。この度は本当にありがとうございました
 
 
 
 
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校