VCOJTA BLOGブログ

 

「トレーナーのお仕事体験」スポーツ選手のケアをしてみよう

2017-08-16
救護現場で日常的に遭遇するケガを教わりました
アキレス腱へのアプローチを実践
本校附属整骨院 院長樋口先生による実演
トレーナーや柔道整復師として必要な心得も学びました
大阪府柔道整復師会専門学校の8月はトレーナー月間ということでオープンキャンパス企画も、スポーツに関する企画が目白押しの月です
 
まず8月5日(土)に開催したのはスポーツトレーナーのお仕事体験スポーツ選手のケアをしてみようを開催。スポーツ選手で最も多いケガの予防についての方法や、ケガ別、部位別のケア方法を伝授させて頂きましたsmiley
 
実際にプロからの実技も受けて頂き、後に指導を受けながらの実践もして頂きましたよ以外と見た目は簡単でも、やってみると実は難しく奥深い・・・そのことを実感して頂けた様子でしたfrownこのように、実技技能の習得には時間がかかり、何度も反復した練習と、実際の経験が重要なことがお伝え出来たと考えています
 
本校は、卒業後に皆様が即戦力としてご活躍頂けるよう、他校を圧倒する1010時間に及ぶ現場での実技実習が経験出来ますまた、現場でも役立つストレッチ協会の認定資格CSTP(ストレッチトレーナーパートナー)も在学中に取得が可能です。
 
さらにレジスタンス運動といった体幹トレーニングの技術や自分の体重や負荷で体を鍛える運動の正しい指導方法、他にも、スポーツジムやフィットネス現場で役立つアクアビクス、水中・水泳運動などが学べる健康運動実践指導者の養成講座も受講でき、スポーツ現場に強い資格まで在学中にGET出来ますfrown
 
今年もその知識や技能を活かし経験を積むための現場実習として、大阪マラソンフィニッシュエリアでの救護実習も学生さん全員で行いますよ
 
スポーツ月間の本校、次回は8月26日。「オリンピック選手を支えるプロから学ぶ」~アスリートが実践しているパフォーマンス体験~が出来る特別なオープンキャンパスです。現役オリンピック選手のパーソナルトレーナーをおつとめの松本健二先生が特別にご来校されます。
 
世界で活躍したいスポーツトレーナー希望者は必見!!
是非、お友達やお誘い合わせの上、ご参加下さいね。
 
夏休み特別OCのお申し込みはコチラ → http://osaka-jyusei.ac.jp/publics/index/18/

夏休み特別企画をご担当頂くプロトレーナーの先生とご対談

2017-07-24
注目
スタジオでのパーソナルトレーニングの様子を見学させて頂きました
松本先生の熱い指導に選手の方もお応えされておりました。
格闘技専門パーソナルトレーニングも行っておられます。
先週末、8月26日(土)の夏休み特別企画オープンキャンパスをご担当頂きます「松本 健二 先生」のトレーニングスタジオであります「STAND UP」に、本校教員の藤野先生がお邪魔させて頂き、次回の特別企画の打合せ、並びに松本先生が日頃お仕事にどのように向き合い、どのような目標を持たれながら取り組まれているのかなどをお聞きしましたsmiley
 
このスタジオは、大人向けや子供向けのトレーニングからプロアスリートのパーソナルトレーニングまでを行う本格的なスタジオです。先生ご自身、現役オリンピック選手のプロトレーナーであられ、選手の海外ツアーなどにも帯同されておられます
 
松本先生は「トレーナーとして重要なことは、常にクライアント様の状態をしっかり考え、目標達成のために本当に必要なものを提供していくことを常に考え、トレーニングをするだけでなくプロ選手に提供している治療や調整などを併用することでクライアント様の健康管理や身体の状態をより良いものにしていくことが一番のお仕事」だということを、事例や実際のご経験談も交えながらお話しして下さいました
 
次回の本校での講座では、上記のような実際のトレーナー現場の話や、トレーナーとして重要なマインドについてもご講演頂きます。また、『アスリートが実践しているパフォーマンス体験』が出来る特別企画も準備し、ご体験頂ける内容となっております。3年制では受験資格すら与えられない、あの国際トレーナー資格であるNSCAのNSCA-CPT*D ・NSCA 認定検定員でもあられる先生です
 
トレーナーを目指す全ての方の期待にお応え出来る特別企画だと確信しております。8月26日は是非、大阪府柔道整復師会専門学校にお越し下さい
 
 
 
 

トレーナーのスキルを学ぶ「運動指導実技」の講座

2017-07-03
トレーニングの正しい運動指導方法を学びます
レジスタンストレーニングの運動指導法を学んでいます
自転車エルゴメーターで持久力を測定し体幹トレーニングをしています
大阪府柔道整復師会専門学校は、柔道整復師という医療系国家資格に必要な、柔道整復師としての施術技術、正しく患者さまを評価できるようになるために必要な基礎医学の知識、並びに柔道整復師としての伝統技術の継承も大切にしていますが、時代のニーズに即した知識と技術を修得するための講座も積極的に開講しています。
 
その取り組みの1つが、厚生労働省が作った資格「健康運動実践指導者」の資格試験の取得です。2年生から3年生に渡って、運動生理学や栄養学の知識に基づいた、運動処方、運動指導を身に付けて頂き、履歴書に書ける称号として資格の取得を3年生次に行います。
 
この資格は、正しい運動指導が出来ることが目標となるため、アスリートやプロスポーツ選手の運動指導はもちろんのこと、機能訓練指導員として高齢者の転倒予防などのリスクを軽減する機能訓練の技術も身に付けることが出来ます。
 
本校が掲げる「医療系国家資格を持つ確かな運動指導のプロを目指す!」ことで、柔道整復師の活躍の幅を広げ、学生さんの将来性も広げています。また職能団体として、柔道整復師の職域の拡大にもつなげる為の取り組みでもあります。
 
ケガの治療も出来て、ケガの予防も出来る。それに加え運動指導も出来る国家資格者であれば、トレーナーとしても、施術家としても活躍できること間違いなしですねsmiley

オープンキャンパス「テーピングの特別講座」を行いました

2017-06-12
オープンキャンパスの様子です
体験授業の足首へのテーピング風景
6月17日(土)に第3回オープンキャンパス「ケガしたときのテーピング~実際に足首に巻いてみよう」を開催致しました!
 
今回のオープンキャンパスでは、柔道整復師が行う施術の内容を正しく理解して頂くことや在学中に取得出来るライセンスのこと。そのライセンスと柔道整復師の国家資格とで将来活躍できる幅が大きく広がること説明させて頂きました。
 
キャンパスツアーでは、全日本女子柔道の合宿会場に使用された柔道場をはじめ、大阪府下でご開業されている先生方からご提供して頂いた貴重なレントゲン写真を見ながら、実際の授業の雰囲気などをご覧になって頂きました。
 
体験授業のテーピングでは、ケガを起こしやすい足首について説明させて頂き、保護者様も一緒に、ケガしない為にはどのような工夫が必要か、またご参加された方がサッカーや陸上競技をされていたことから、その予防にも対応できる方法を紹介させて頂きました。
 
テーピングには、固定する為に使用する非伸縮性のホワイトテープや運動の補助作用がある伸縮性のキネシオテープ、格子状のスパイラルテープなど様々な種類があるのをご存知でしょうか。
最近ではカラーバリエーションも豊富で、オシャレ感覚で使用されている方も多く、ジョギングやマラソンでもカラフルなテーピングを使用し見た目も楽しむ方も増えてきています。
 
健康増進を目的とした運動指導の資格も取得でき、ケガの処置やテーピングといった実技もしっかりと学べるカリキュラムを本校では組んでいます。また、卒業時には高度専門士(大卒と同等)の称号が付与される日本で唯一4年制です。卒業後には、医学部大学院へ進学する事も可能です。
 
今回の体験授業はテーピングでしたが、次回の体験授業ではストレッチを企画しております。4月のオープンキャンパスでは、運動前に行うとパフォーマンスが向上するバリスティックストレッチについて説明させて頂きましたが、次回のストレッチではリラックス効果のあるスタティックストレッチについて紹介させて頂きます。
 
次回オープンキャンパスは7月15日(土)。是非、多くの皆様のご参加お待ちしております。

大阪柔整3年生のグループ研究が始まりました

2017-06-12
グループ全員で試行錯誤の連続です
持久力をアップさせるにはどうすればいいのか?
自分の限界まで追い込みます
体の使い方1つで、鍛える筋も変わってきます
正しく姿勢を維持することもなかなか難しいのです
しっかり調査し記録することが大切になってきます
大阪府柔道整復師会専門学校恒例のグループ研究が始まっています。本校では、設立当時から3年生次に必ず、クラス全員をグループに分け学術発表を目指す取り組みを行っております。
 
今年も11月に開催が予定されている「日本柔道整復接骨医学会 学術大会」での発表に向け、授業時間外の午前中の空いた時間や、放課後の時間を利用し、実験に取り組んでくれています。
 
この取り組みが可能なのも、3年制のようなゆとりも余裕もない環境ではなく、4年制という時間の中で、試行錯誤する時間のゆとりと、問題の解決に自ら取り組むという学生さんの本当の意味での成長に大切な時間を捻出できる環境だからです。
 
毎年3年生自身が、与えられたテーマではなく、自分達で先行研究を集め読み、テーマをみつけます。論文作成とは、先行研究の問題点を抽出し、解決に導くために実験や調査、文献を調べることを行うことです。自己満足や持論ではなく、根拠を持って論じることが求められ、何本もの論文を読みこなすことが求められます。
 
これぞ究極のアクティブラーニングといえるのではないでしょうか。楽しみながら学び、デスカッションする。時には思う通りには行かずに悩み、また再検証してスタートする。社会に出て必要な『PCDAサイクル』や『自己可決能力』のスキルをみっちり学んで頂きます。
 
あなたも4年制の専門学校で、新の専門的医療人を目指してみませんか?ただ覚えるだけでは終わらせない、真の学びが出来ますよsmiley
 
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校