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VCOJTA BLOGブログ

学内研究成果報告会を行いました!

2020-12-18
カテゴリ:スポーツトレーナー
大学の研究力と専門学校の技術力の二刀流!
医療大学
大学の強みの研究力と専門学校の強みの技術力、両方を兼ね備える教育です。
フィットネス
グループ研究は3年生次に必ずカリキュラム内で行う必修授業です。
バランスボール
1年生から既に学会発表経験者の4年生まで参加し質疑応答を行います。
論文
ポスター発表は原著論文を今後書いていく人にも意見が聞ける貴重な機会。
スポーツトレーナー
その意見を参考にしながら次の執筆活動に活かすことが出来るのが利点です。
体験入学
4年生からは的確かつ建設的な意見を聞くことができ、大変勉強になりました。
研究力の大阪柔整
大学の研究力と専門学校の技術力その全てが1つになる!
高い実力を証明するトリプルな資格取得と、1,032時間の圧倒的な実技実習でスポーツ現場のプロを目指せるのが大阪府柔道整復師会専門学校の特徴ですが、実はそれだけではありません。大学に進学するか、専門学校に進学するか、迷われた経験や現在迷われている方、その違いをご存知でしょうか?
 
大学は学問を修めるところ、よって卒業時には「卒業論文」を提出し学位の請求を行います。そのため1.2年次は一般教養科目として64単位を履修し、基礎教養の時間を深める内容です。
 
一方専門学校は、いわゆる職人を育成することに特化した教育機関。手に職を付けることにこだわった科目を本来開講することが求められ即戦力を育成することが目的です。
 
しかし、専門学校でも技術を身に付けることより、ビジネス化する過当競争を生き抜くため、国家試験に合格するための勉強を重視し技術の習得が置き去りになっている問題点が指摘されています。文部科学省が「高度専門士」や「職業実践専門課程」の改革で是正をはかりつつありますが、営利目的として行う学校の場合、難しい現実もあるようです。
 
しかし本校では、営利を目的とする学校ではなく教育をビジネス化する必要がない公益社団法人での運営の為、「大学の研究力×専門学校の技術力」両方を兼ね備えた人材育成を全国で唯一、柔道整復師の業界団体が責任をもって行っています。
 
今年はコロナの影響で、11月開催予定であった接骨医学会学術大会が延期となり、発表の機会を得ることは出来ませんでしたが、それでもやはり伝統を止めてならないという思いから、時期を変更し学内成果報告会は開催致しました。
 
3年生の発表演題は「S-D曲線を用いた示指での感覚閾値測定」と「BGMのテンポの違いが単純反応時間や運動能力及び身体の柔軟性に与える影響」の2題でした。オンライン授業や休講の影響もあり、準備不足と時間の不足が影響を及ぼしたことは否めませんでしたが、それでもこの経験は、自分を見つめ直す良い機会になったと信じています。
 
考えること、試行錯誤すること、真剣になることに無駄はありません。この経験を生かし、自己解決能力や社会で生き抜く力をさらに身に付けることが出来た学内成果報告会でした。3年生の皆さん、お疲れ様でした。
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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