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卒業生インタビュー

9期生 斎藤 巧馬 さん(斎藤鍼灸整骨院 勤務)

斎藤鍼灸整骨院 斎藤巧馬 先生
お父様も本校運営母体(公社)大阪府柔道整復師会の会員の先生であられ、巧馬先生もその背中を追って勉強に励まれています。
尊敬するお父様の下で、これから益々逞しく成長されることでしょう!期待しております!!
柔道整復師を目指そうと決めた理由は、親父の働く姿を見て同じ職業に就きたいと思ったからです。柔道整復師という仕事は、患者さんのけがを治すだけでなく、「心のケアもできる」「人のために尽くす」そんなところに魅力を感じました。治療が成功し完治した患者さんからのありがとうと言ってもらえる喜びは、言葉では表せないことだと思います。
 
しかし僕自身今まで何もかもが中途半端な人生でした。勉強も苦手でしたし、根性もありませんでした。この大阪府柔道整復師会専門学校へ入学した時も、成績は下から数えたほうが早いくらいでした。でも、人間本当にしたいことや、ブレない目標ができた瞬間変わります。変わるといっても僕自身の力だけではなく、学校の先生方や先輩がサポートしてくださる環境にいれた。助けてもらえることにすごく感謝しています。困ったときや悩んでいるときすぐに話を聞いてくれる。この学校には、このような親しみやすさ、温かさがあります。本当にこの学校を選んでよかったなと、卒業してからも思います。
 
これから柔道整復師になろうと考えている人は、苦しい時期もありますが、あきらめずに資格を取って下さい。ぜひ必死になって下さい。国家資格取得は簡単ではありません。しかし努力すれば必ず取得できます。頑張ってください!
 

9期生 桧尾 莉野 さん (吉田整骨院 勤務)

在学中は主席で卒業、桧尾 莉野 先生です。
在学中に取得した健康運動実践指導者の知識と技術を生かしています。
地域に根差した柔道整復師を目指して日々頑張っています。
柔道整復師を目指そうとした理由は、スポーツ中に起こしたケガの影響です。私はずっとフットサルの競技者をしているのですが、その競技中に転倒し、肩関節を脱臼してしまったことがきっかけでこの道を選びました。そのケガの際、脱臼の整復(脱臼の治療)を行って頂いたのが整骨院の先生で、その時の技とその後のケアの仕方に興味と尊敬を抱き、柔道整復師を目指すようになりました。
 
この学校を選んだ理由は、様々な資格を取得することができ、高度専門士という称号ももらえ、3年制ではなく4年制でゆっくり勉学に励むことができると感じたからです。そして最も重視したのは、在学中に準国家資格である「健康運動実践指導者」が取得できた点です。現在勤務する整骨院でも、患者さんへの運動処方としてレジスタンス運動や体幹トレーニングを行うのですが、運動強度の計算や科学的視点に基づく運動処方を学べたおかげで、今も大変役に立っています。
 
在学中は、病院での臨床研修やマラソン現場でのスポーツ救護実習などで沢山の経験と実践ができました。その経験を生かしながら、現在は地域に根付く医療人となれるよう、頑張っています。

9期生 藤原 和輝さん(かわむらクリニック 整形外科 勤務)

在学中も全力で勉学に励まれて、現在は日々患者様のため施術に全力で向かわれています。
(左)9期生藤原 和輝 先生(右)8期生 中西 絢大先生です。
整形外科では画像の読影も重要です。
私が柔道整復師になろうと思った理由は、小さいころから野球をしていてケガをした時にお世話になったのが柔道整復師であり、次は自分が柔道整復師となり地域の方々の支えになりたいと思ったからです。その中でも本校を選んだ理由は全国唯一の4年生専門学校であること、在学中に柔道整復師だけでなく健康運動実践指導者、CSTPストレッチング・トレーナーなどの複数資格が習得できること、少人数制で生徒一人一人に目が行き届く環境で内容の濃い授業が受けられると思い、本校への入学を決めました。
 
一年次から早期臨床実習があり、実技授業や医師の先生方をはじめ臨床現場で豊富に活躍される先生方の講義もあり、レベルの高い授業が受けられることが本校の魅力です。また学年を超えた交流が多くあり、わからないことがあっても先輩方にすぐ聞くことができるなど、学生全員が仲良く過ごせることも本校ならではの特徴です。
 
卒業後、私は非常勤講師としてお世話になった医師先生の元で整形外科に勤めています。学校で学んだ知識を元に、毎日臨床と向き合ってこれまで以上に勉学に励んでいます。将来は接骨院を開業し、地域の方々への医療に貢献すると共に、柔道整復師の業界発展を目指し、日々精進していきたいと思っています。皆様もぜひ本校へ入学し、柔道整復師としての夢を実現させて下さい。
 

4期生 増井 裕亮 さん(ますい整骨院 院長)

此花区で独立開業されました
本校運営母体の大阪社団の会員様です
学生時代からの努力家さんでした
柔道整復師を目指そうとした理由は、父の背中を見て、柔道整復師という仕事が人に信頼され、人の役に立っているかを本当の意味で知った高校生時代です。それまでも、父の職業は知っていましたが、高校生の時にスポーツ中にケガをし、柔道整復師の先生にお世話になった際、父の本当の凄さを理解し自覚し始めたのがきっかけです。僕はスポーツが大好きで、幼い頃から沢山のスポーツを経験してきました。その経験を活かし、これからは地域において、スポーツでのケガの治療や予防、地域の方の健康を支え、さらには在学中にこの学校で学んだ運動指導やストレッチングトレーナーの技術も活かして患者様を笑顔に出来るよう精進しようと思っています。4年制のこの専門学校で学んだことは、本当に卒業後に役立つことばかりでした。一番の思い出は、自分の研究を海外の雑誌に投稿したことです。また研究以外でも、多くの先生方から技術や技能を学べたことは、今の自分の自信にもなっています。僕の最終目標は、柔道整復師の大先輩であり、学校の運営母体である公益社団法人 大阪府柔道整復師会でも活躍する父を超えることです。開業し地域医療に貢献することと共に、柔道整復師の業界の発展の為にも、努力できればと考えています。

6期生 野間 龍太郎 さん (かわむらクリニック リハビリテーション科 勤務)

かわむらクリニック院長(右)野間先生(左)
本校運営母体の大阪府柔道整復師会で学術部員もお務めです
同級生の吉田先生もクリニック内にある整骨院に勤務されています
この学校を選んだ理由は、既に2年先にこの学校に進学していた姉から「この学校は教育に熱心な先生が多い」と聞き、さらに少人数制でゆっくり勉強できると紹介してもらったのがきっかけです。入学してみると、やはり実技の時間が多く、人数も少ないことから「実技の内容が濃い」ことと、1つ1つ「丁寧に教わることが出来る」ことが魅力でした。医師の先生方をはじめ、臨床現場で豊富に活躍する先生方が多く、実際の現場での話が聞けたこと、さらに、選択肢(研究・臨床・スポーツ現場)の幅が多いこともこの学校の魅力でした。今まだ目標が明確でない人も、この学校に入学し先生方と出会い、勉強を進める中で、いろいろやりたいことや目標が先生や仲間達と見つけられる場所なので、もし進学を迷われている方がおられたら僕のように一歩を踏み出してもらえたらと思っています。

5期生 内藤 祐未さん (松原整形外科 勤務)

松原整形外科で撮影しました
私が柔道整復師になろうとしたきっかけは、中学校の頃に通っていた整骨院の先生に憧れたからです。その頃部活動で足を痛めそのたびに、大阪府柔道整復師会の呉先生の整骨院で治療をしてもらっていました。その呉先生は、けがの治療だけでなく、次の試合に向けての心の面まで支えて頂き強くして頂きました。そして卒業後、その憧れの先生の所で就職させていただきました。
 
その後2年が経過した頃、さらにスキルアップをしたいと考え、母校の先生方に相談をしました。先生方は卒業しても親切に相談にのって下さり、現在勤務している「松原整形外科」をご紹介頂き現在に至ります。
大阪府柔道整復師会専門学校では、様々な経験や実習が出来ます。3年生の時に学会で発表した研究論文は、苦しかったけど、今では良い経験と自信になり、自分を成長させてくれました。
卒業後も、まだまだ先生方は私の成長を支えて下さっています。卒業後も支えてくれて相談できる私の母校で、一緒に学んでみませんか?女性でも、頑張って道を開ける環境がありますよ!

3期生 森本 崇之 さん ( Cerritos College 留学中 )

アメリカンフットボールチームのサポートのお写真。
アメリカの大学にて勉強中の森本先生です。
私が柔道整復師を志望したきっかけは、幼い頃より野球をしていて、ある日友人がケガをしたことがきっかけです。その時野球のコーチだった方は、すぐに手当てを行い適切な処置を施してくれました。子供ながらその姿を目にした私は、コーチへの強い尊敬と憧れを持ったことを覚えています。と同時に、自分は友人が大変なことになっている姿を見て焦り、うろたえ、何も出来なかった無力感に悔しさも覚えました。高校への進学の際、医療系の専門コースがある高校を受験しましたが失敗。それが原因で自分は心に傷を負ってしまい、精神的な病を患いました。
しかし、一度夢をあきらめたもののもう一度挑戦したいという思いが強くなり、柔道整復師への挑戦を目指しました。この学校を選んだのは、夢をあきらめた自分が、十分に勉強し技術とスキルをしっかりと身に付ける強い思いがあったからです。全国で唯一の4年制専門学校は、僕が考えていたビジョンそのままでした。
卒業し、高度専門士の称号を持った柔道整復師となった私は、次の挑戦場所として海外留学を目指しました。その為、まずは高度専門士の称号が無いと受験資格がないNSCA認定のCSCSの資格を取得することに決めました。3年制を卒業していたら受験資格すらなかった訳ですから、この学校の出身で本当に良かったと思っています。
CSCS資格取得後は、柔道整復師として患者さんの治療にあたるため、整骨院で修業をさせて頂きながらお金を貯めました。そして現在、アメリカでプロトレーナーとして一流になることを目標に、アメリカの大学へ進学し勉学中です。皆様も、世界進出も目指せるこの学校で、じっくり学び夢を実現させて下さい。

4期生 山本 浩司さん(やまもと鍼灸接骨院 院長)

院内での治療の様子を撮影
この学校に入学したきっかけは、大阪府柔道整復師会の会員の先生からご紹介して頂き、鍼灸師の資格を既に持っていた自分の開業の目標を現実にするため、学ぶ事だけでなく卒業後のサポートが充実しているところに魅力を感じたことでした。実際に入学してみると、臨床に出ている先生方が講師で教えてくれているところや、解剖学実習、病院実習ができたところが非常に良かったと思います。
 卒業し、大阪府柔道整復師会のバックアップのもと平成289月に開院をしました。臨床の現場にでても何かわからない事があれば大阪府柔道整復師会、お世話になった恩師の先生方にすぐに相談できるという環境はすごく強みになります。これから入学を考えている方はぜひ大阪府柔道整復師会専門学校を選び、素敵な先生方に出会ってください。そして、多くの事を学んでください。

2期生 兼本 宗則さん(富山大学大学院 医学部 解剖学・神経科学講座進学)

学会発表時のスナップです
私はこの学校に入学するまでは、地元山口県から東京に出て医学部を目指し浪人していました。小さい頃から人体の構造や神経に関心があったので、将来は人の体に関わる仕事がしたいと医学部を目指していました。しかし、浪人生として自分を見つめ直し自分の本当になりたいものは何かを自問自答している時、柔道整復師の先生と出会いこの職業を知りました。出会ったその先生のお話を聞いているうちに、柔道整復師の国家資格を目指すことは自分に有益なのではないかと考え、目指す決意をしました。数ある柔道整復師の学校でも、大阪府柔道整復師会専門学校を選んだ理由は、全国唯一の4年制で卒業時に高度専門士の称号が付与されるところでした。現在はその称号を活かし、医学部大学院への直接進学を選びました。この学校で教わった基礎医学と研究の基礎知識を今度は院で生かして研究成果を出したいと日々頑張っています。夢を実現へと道びいてもらえるこの学校を選んで本当に良かったと思っています。

3期生 児玉 香菜絵さん(富山大学大学院 医学薬学教育部 博士課程進学)

大阪府柔道整復師会専門学校では、3年制の専門学校では絶対に得られない知識と経験を体験することが出来ました。
その中でも、研究との出会いは、大変私の人生に影響を与えてくれるものになりました。
基礎医学をしっかり学び、その上で、柔整分野に関する知識や技術をしっかり学ぶことも出来ました。
柔道整復師が脈々と伝承し続けている固定法や整復法を学べたことも、良い経験になりました。
そんな経験を活かし、その柔道整復師が代々受け継いできた技術を、学問として体系づけられるお手伝いが出来ればいいなと考え、全国で唯一、日本柔道整復師会という業界団体と協力関係を持ち、柔整学の構築の為に研究を続けている、この富山大学医学部大学院に進学を決めました。
通常なら、高卒の私が大学院へ直接進学は叶いませんが、母校は高度専門士が付与される全国でたった1つの柔道整復師の専門学校でしたので、そのまま受験し、進学することが出来ました。
1年多く学ぶことは、決して遠回りではありません。皆さんも是非、全国で唯一の4年制の母校で、学び夢を実現させて下さい。
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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