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VCOJTA BLOGブログ

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アスリートも実践するライントレーニングのイベントを開催

2019-08-05
カテゴリ:スポーツトレーナー
オープンキャンパス
本校教員でJAAFジュニアコーチ資格を持つ前田先生にご指導頂きました。
オープンキャンパス
この日は高校生アスリートの方を中心に多くの方にご来場頂きました!
オープンキャンパス
キャンパスツアーでは自慢の柔道場や多数関連施設をご覧頂きました。
オープンキャンパス
医療体験としてスポーツで起こるケガへの応急処置をご体験頂きました。
オープンキャンパス
体験入学イベントも開催。本校の元気な在校生さんとも交流を深めました。
オープンキャンパス
附属整骨院では機能訓練指導にもチャレンジして頂きました。
8月4日(土)午後2時から「最新のトレーニング!!プロ選手も実践のライントレーニングとは!」のトレーニング実技の無料体験企画イベントをオープンキャンパスとして開催致しました。(お写真は、撮影にご協力頂いた方のみです。)
 
今回の企画は、両足を自在に操るサッカー競技などで近年注目されている「ライントレーニング」の無料体験企画です。
 
このトレーニングは、道具も不要でライン(線)を1本引くだけで行えるのも魅力で、しかも様々なコーディネーション(自分の身体を自分の思い通りに動かすことが出来るようにすること)や、身体動作、さらにライフキネティク(神経細胞間に新しいつながりを作り出し眠っている能力を活性化すること)の要素もトレーニング出来ることがこのライントレーングの特徴です。
 
今回は、本校専任教員で健康運動指導士を持ちながらJAAFジュニアコーチとしてスポーツ現場での指導や自身も現役のアスリートである前田めぐみ先生にご担当頂きました。
 
お写真や動画でもお分かりのように、大変盛り上がり元気いっぱい最後まで楽しんで頂きました!ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
 
さて、次回のオープンキャンパステーマーはいよいよ特別企画。日本を代表するフィジカルトレーナー泉建史先生がご来校されます。現役の日本オリンピック委員会JOC強化スタッフで2019年1月にはNSCAジャパン最優秀指導者賞を受賞された、いま最も熱いトレーナーの先生です。
 
夏の最後の思い出に、次回も是非、お友達やご家族様と一緒にご参加下さい!
 
 

スポーツ現場で活かせる!テーピング術のイベントを開催

2019-07-15
カテゴリ:スポーツトレーナー
オープンキャンパス
本校教員でJAS-CPTの資格を持つ柔道整復師の先生にご指導頂きました。
オープンキャンパス
この日は高校生の方を中心に多くの方にご来場頂きました!
オープンキャンパス
先生の指導も熱が入ります。頑張ってチャレンジして頂きました!
オープンキャンパス
以外にキレイに手で切るのが難しいのもテーピングの特徴です。
オープンキャンパス
テーピングの切り方のコツを教わります。この方法だと包帯も裂けれます。
オープンキャンパス
お友達同士や親子でも頼んで頂ける全員参加型のイベントでした。
7月13日(土)午後2時から「スポーツ現場で活かせる!テーピング術!!」のテーピング実技の無料体験企画イベントをオープンキャンパスとして開催致しました。(お写真は、撮影にご協力頂いた方のみです。)
 
スポーツテーピングは、もともとアメリカン・フットボールのような激しいコンタクトスポーツ、いわゆる肉体を酷使する競技を中心に使われていたものです。
 
しかし現在では、学校のクラブ活動やスポーツ愛好家の中でも一般的に使用されるようになり、いろいろな競技スポーツにおいて幅広く使われているものになりました。しかし、その正しい方法は意外と知らないものです。
 
今回は、本校卒業生であり現在は本校所属の教員でJAS-CPTの認定トレーナー、柔道整復師の 出口 優太 先生から、スポーツで再度同じようなケガを起こさないための目的として行うテーピングや、ケガそのものの予防に使えるテーピングの方法をレクチャーして頂きました。
 
実は意外に手でキレイに切ることが難しいホワイトテーピング。今回は断面にささくれが残ることのない綺麗な切り方のコツである基本から丁寧に指導させて頂きました!
 
この方法を応用すれば、綿の巻軸包帯も手で切ることが出来るんです。これには皆さんも驚いて頂き、最後までワイワイと楽しくアットホームにイベントをさせて頂けました。
 
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
 
さて、次回のオープンキャンパステーマーは「アスリートも実践!バランスボールエクササイズとは?」の楽しい体験イベントです。
 
夏に締まった体を手に入れることも出来るエクササイズを学べますので次回も是非、お友達やご家族様と一緒にご参加下さいね!
 
 

1年生の外傷固定実技が本格的になってきました!

2019-07-05
カテゴリ:スポーツトレーナー,柔道整復師
医用画像
まずはレントゲン写真を見て今日の症例をみんなで検討します。
医用画像
この症例に関してはどのような固定がいいのでしょうか?理解を深めます。
包帯固定
なぜこの方法がいいのか、考えることをしながら固定することが大切です。
オープンキャンパス
何度も何度も反復練習して上達を目指します。
オープンキャンパス
お互いに巻かれた際の感想を言い、適度な強さも考えます。
包帯固定
練習を重ねることで、現場でも臆することなく対応できるようになります。
1年生の外傷固定実技が本格的な内容に突入してきました。
 
本校では、スポーツトレーナーとして活躍を目指す方にも、現場での応急手当や鑑別の知識として、また、医療人としてクリニックや診療所、整形外科等での勤務を目指す方にも、もちろん開業を目指す方にも、知っておくべき外傷固定と医用画像の読影方法を1年生のうちから学んで頂きます。
 
まずは本日固定を施す症例について、その方の症状や考えられる病態を検討し、X線写真を見て状態を把握、しっかりと所見を確認します。
 
そして現場では大切な「患者さんへの分かりやすい説明」ができるようにまでじっくりとレントゲン写真を読影します。
 
その後、その症例にあった固定方法を仲間と検討し、先生と一緒に何度も何度も練習を重ねます。
 
本校はこのように、実際の現場での対応力も考えた上で、自ら考え行動できるアクテブラーニング方式の実践的な実技を行います。
 
少人数制でマンツーマン指導を徹底し確実にスキルアップして頂く教育システムを整えております。
 
実技はやはり反復練習と日頃の鍛錬が大切です。もう整骨院での臨床実習もはじまっている皆さん。これからの1年生の成長が、本当に楽しみですね。

楽しくトレーニングできるバランス運動法とは!? のイベントを開催

2019-06-24
カテゴリ:スポーツトレーナー
オープンキャンパス
楽しくできるバランス運動療法とは?の無料体験イベントを開催しました。
オープンキャンパス
バランス能力とは静止または動的動作における姿勢維持の能力のことです。
オープンキャンパス
この能力は感覚系・中枢司令系・筋力系などの要素によって決まります。
オープンキャンパス
バランスボールは、ボールのもつ「弾む」「転がる」「支える」といった3つの特性を生かして行う運動です。
オープンキャンパス
自宅で気軽にエクササイズが出来るので、バランスボールを所持している人も多いのではないでしょうか。
バランスボール
今回は楽しみながら行えるトレーニングメニューをご紹介しながら実技体験して頂きました!

6月22日(土)午後2時から「楽しくトレーニングできるバランス運動法とは!?」のトレーニング無料体験企画イベントをオープンキャンパスとして開催致しました(お写真は撮影にご協力頂いた方のみです)。

 

バランス能力とは、静止または動的動作における姿勢維持の能力のことで、この能力は感覚系・中枢司令系・筋力系などの要素によって決まります。

 

スポーツ選手では適切な姿勢を保つ能力は競技力における重要なボディコントロール能力のひとつとなり、高齢者では「立ち」「歩く」の生活機能上の重要な一要素にとなります。よって転倒の予防という観点においても重要な能力です。

 

今回は、自宅でも所有している方も多いバランスボールを使ったトレーニングメニューを、プロサッカーチームのユースでトレーナーをしておられた早田まり先生から教わりました。先生は管理栄養士の資格もお持ちな、アスリートを支えるプロです。

 

バランスボールは、バランス能力向上のためだけでなく、コアと呼ばれる体幹をボールの上で大きく動かす、いわゆるコアエクササイズにも利用されます。

 

今回は、自宅でも楽しく簡単に続けられ効果が期待できるいろいろなメニューを皆さんで楽しく体験して頂きました。

 

次回のイベント開催は、7月13日(土)です。「スポーツ現場で活かせるテーピング術」がテーマです。こちらも是非ご参加下さいね!

 

3年生が初めのレジスタンス運動にチャレンジ!

2019-06-19
カテゴリ:スポーツトレーナー
レジスタンス運動
スポーツトレーナー養成講座 健康運動実践指導者のレジスタンス運動の実際
レジスタンス運動
筋に負荷をかけたトレーニングのことで、 いわゆる筋力トレーニングです。
レジスタンス運動法
スクワットや腕立て伏せなどの標的とする筋に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返します。
レジスタンス運動
運動指導を行っているのも学生さんです。指導方法を学ぶことが大切です。
運動療法は、「有酸素運動」と「レジスタンス運動」を組合せ行うと効果的です。
レジスタンス運動
局所あるいは全身の筋群に負荷を与え筋力,筋パワー,筋持久力といった機能の向上に主眼をおくトレーニングです。

3年生の皆さんがスポーツトレーナー養成講座 健康運動実践指導者 養成講座 で取り組んできたエアロビクス運動に引き続き、「レジスタンス運動」の指導実技に入りました。

 

レジスタンス運動とは、スクワットのような自分の体重を利用して行う運動を行い筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返す運動です。そのため、しゃがみ込む深さを調節するなどの工夫で負荷の調節ができる特徴があります。

 

運動指導や運動処方を行う際には、対象となる方のスポーツ競技特性に応じた方法や、成長期なのか青壮年期なのか高齢者なのかなど、クライアントへ適した強度で指導することが重要となります。

 

レジスタンス運動を始めたばかりの初期では、神経系の機能が向上することでより多くの筋線維が動員されるようになります。

 

その後、筋線維が太く強くなっていき、継続して運動を行うことで筋力、筋持久力、筋パワーが向上し、同時に運動の種類によっては関節可動域(柔軟性)、バランス能力の向上も期待できます。そのため日常生活では転倒や障害の予防、スポーツの場面ではパフォーマンスの向上など、目的に応じて適切に行うことで多くの効果を得ることができます。

 

この実技では運動生理学に基づいた正しい処方と指導の仕方を学んでいきます。

 

元気に夏を乗り切るには、暑さに負けない体作りが大切です。自分自身の自己管理にも、全身を動かし筋力の維持に最適なレジスタンス運動で体力をつけながら楽しく学んでいます。

 
 

 

 

大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
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大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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