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本校専任教員 辻 慎太郎 先生が学会でご発表

2018-08-27
カテゴリ:研究
本校専任教員で健康運動指導士の 辻 慎太郎 先生のポスター発表の1コマです。
今回発表した学会は、日本幼児体育学会 学術大会でした。
サッカークラブに所属する幼児の足趾把持筋力と体力因子との関連性について調査されました。
大阪府柔道整復師会専門学校の専任教員である辻 慎太郎 先生が、この度、日本幼児体育学会 学術大会にて研究成果をご発表されました
 
今回ご発表された研究テーマは「サッカークラブに所属する幼児の足趾把持筋力と体力因子との関連性」で、この関係性を調査することにより、発育発達期での運動能力の向上やスポーツ障害予防などに役立つのではないかと研究を行われましたsurprise
 
幼児期において足趾把持筋力が強い者ほど、サッカー特有の専門的動きに特化した能力や脚力が良い傾向であることを結論づける調査内容がご報告されました
 
本校は、在校生への研究課題はもちろんのこと、教育をする教員も日頃から自己研鑽のため、研究を行う活動も行っております
 
エビデンスベースの科学的根拠を基にした考え方、知識の共有、技術の継承、判断力を身に付けて頂くべく、教職員も日々論文を読み新たな知識を入れながら、自ら問題点を見つけ解決する、論文執筆活動を展開しております
 
この度は辻先生、本当にお疲れ様でした
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