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VCOJTA BLOGブログ

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コーディネーション運動法のイベントを開催!

2019-12-09
カテゴリ:スポーツトレーナー,柔道整復師
オープンキャンパス
12/7はオープンキャンパスを開催しました。コーディネーション運動法を実技体験して頂けるイベントでした。
オープンキャンパスを開催ン
様々な運動に必要な能力を、多角的に鍛えることでパォーマンス向上を期待できる運動法です。
体験実技
俊敏性やバランス能力を鍛える内容も入っています。バランスボールに乗るだけではなくこれから工夫が!
お仕事体験イベント
スポーツ現場に強い学校ですが、治療が出来る技術がベースでの活躍を目指します。医療現場も体験しました。
医療のお仕事
トレーナーの民間資格だけで生活するのは難しいのが現実です。医療人としてのベースを付けることが重要です。
生理学教室
本校自慢の研究施設「生理学教室」でも佐々木医学博士から科学的に思考する重要性をご指導頂きました。
大阪府柔道整復師会専門学校で12月 7日(土)、オープンキャンパスイベントを開催しました。体験実技の内容は、受講生の方に人気のトレーニング体験「運動神経を高めるコーディネーション運動法について」の実技体験が出来る参加体験型のオープンキャンパスを開催しました。
 
12月ということもあり、現在会社に勤務されキャリアチャレンジをお考え方や、再進学をお考えのフリーの方、また高校生で進路に悩まれている方など、多くの参加者の方にお越し頂きました。

今回のテーマとしたコーディネーション運動とは、アメリカでは以前からトップアスリートの養成に利用されてきたトレーニングです。
 
コーディネーション能力とは次の7つの能力 1. 定位能力、2. 変換能力、3. リズム能力4. 反応能力 5. バランス能力 6. 連結能力 7. 識別能力 に分かれており、この7つの能力をUPすることを指し、その一つ一つをよく理解した上で、運動指導につなげたのが、コーディネーション運動法と呼ばれるものです。
 
スポーツだけではなく、本校の本筋でもある「医療」の実技にも体験入学して頂き、骨折の応急処置の固定実技をご体験頂きました。初めて見るレントゲン写真や固定材料、子供の骨や大人の骨の違いに驚かれながら、本校の実技をご体験頂きましたよ。
 
次回のイベントは、今年最後のオープンキャンパスです。12月21日(土)は、バランス運動トレーニングが体験できる楽しい企画となっていますので、是非次回もお友達やご家族様とご一緒に、お越し下さい!

大阪マラソンで救護活動を行いました!

2019-12-04
カテゴリ:柔道整復師,医療
大阪マラソン
今年も「大阪マラソン」という大舞台で、ランナーサポートのケアステーション内にて救護実習を行いました。
大阪マラソン
受付の補助を担当するのも学生さんです。問診表を準備したり、順番を管理したりと頑張りました。
大阪マラソン
ランナーさんへの問診の聴取です。事前に学校で学んだことを実際の現場で実践しました。
スポーツ現場実習
最初は緊張しながら行っていた問診も、徐々に緊張がほぐれ安定した質疑が出来るようになりました。
スポーツ現場実習
しっかりお話を聞ける余裕も出てきました。笑顔も出てきて良い感じになってきました。
スポーツ現場実習
アイシングを行う適切な時間を管理するもの学生さんの仕事です。しっかりと時間を確認し管理をしました。
大阪の大きなスポーツイベントである「大阪マラソン」に、今年も救護ボランティアとして運営母体である(公社)大阪府柔道整復師会の先生方ご指導の下、スポーツ現場救護実習を経験させて頂きました。
 
今年は例年とは異なりマラソンコースがリニューアルされ、ゴールエリアもインテックス大阪から、大阪城に変更されました。当日はお天気も良く、救護エリアである読売テレビ新社屋からも大阪城もとても良く見え、大阪の街の良さが一段と映える好天候に恵まれました。
 
明るい日差しが入るとてもきれいな社屋内での活動は、対象となるランナーさんもチャリティーランナーさんであることもあり、例年とはまた違った和やかな雰囲気で、終始笑顔があふれる有意義な活動となりました。
 
この道のベテランである先輩柔道整復師の先生から、現場でしか学べない様々な技術指導や、現場での対応に関するアドバイスをその時その時で頂きながら、段々と成長してゆく学生さんの姿が随所に見られました。
 
学内実習やシュミレーションでは体験出来ない実際の現場での活動は、学生さんにとって大変学びが多い内容です。自分が目指す先輩柔道整復師の先生方の姿を間近くで見ることは、将来の自分はどうすべきかの目標をより明確に意識することが出来るもので、今後の学習意欲や態度、価値観の育成に大変効果的な実践実習です。
 
1年生という早い段階から気付きを学び、チーム医療という助け合いの場をみんなで共有することは、コミュニケーション能力や人間関係の構築などにも有効で、この伝統が、大阪府柔道整復師会専門学校の学生さん同士の強固な連携と、就職率100%にも反映しています。
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、公益法人での運営で業界が直接教育に携わる学校だからできる、様々な現場での経験が実現可能な全国唯一の職業実践専門課程です。
 
 

接骨医学会学術大会で学生さんが発表!

2019-11-18
カテゴリ:柔道整復師,医療
学会発表
第28回日本柔道整復接骨医学学術大会にて、3年生学生さんが研究成果を発表しました。
学会発表
テーマは「眼球運動トレーニングが専門学校学生のバランス能力に与える影響」です。
学会発表
こちらのテーマは「後ろ向き歩行が記憶の向上に与える効果」です。文脈効果などを検証しました。
研究に強い
緊張の様子がひしひしと伝わる発表ではありましたが、日頃の成果を十分に発揮され堂々とした内容でした。
学会
東京はあいにくの雨と強風で行きも帰りも大変でしたが、いい記念になりました。
学会
来年もまた東京、今度は池袋での開催だそうです。
第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会が、11月23日(祝・土)・24日(日)の2日間、東京有明医療大学にて開催されました。
 
大阪府柔道整復師会専門学校からは、3年生の学生さんが研究成果を2題、ポスター発表させて頂きました。
 
まずは403教室で「後ろ向き歩行が記憶に向上に与える効果」として、Aksentijevic(2018)が発表した後方移動は前方移動に比べ記憶の再生が向上するとした先行研究を軸に、後ろ向き歩行で心理的時間軸の逆行が生じ、記銘または固定時間に戻る文脈効果によって再生成績が向上したとのSmith&Vela(2001)の報告から仮説を立て、時間と空間の2種類の要因を変化させた条件での仮説の正当性を調べた研究をポスター発表させて頂きました。
 
次の発表は404教室で「眼球運動トレーニングが専門学校学生のバランス能力に与える影響」として、Dickinson(1976)らの先行研究で静的バランス保持に周辺視野機能が関与していることを明らかにした先行研究からヒントを得て、石垣(1985)らがスポーツに関連するスポーツビジョン(瞬間視・眼球運動・周辺視・動体視力)を調査した先行研究をベースに仮説を立てた、静的・動的バランス能力が、視覚に関するトレーニングでどう変化するかを調べた研究をポスター発表させて頂きました。
 
当日の東京は、大雨と強風で一部の学生さんがなかなか到着出来ないというハプニングも少しありましたが、時間が許す限り再度打ち合わせや練習を重ね、見事に発表を終えることが出来ました。
 
本校は、スポーツに関するWの実用的資格を取得し、機能訓練指導、現場臨床実習、病院宿泊実習など、実技に特化・卓越した学校ではありますが、エビデンスベースでの処方や運動指導が出来るよう、研究にも力を入れる全国唯一の4年制、高度専門士養成校、職業実践専門課程です。

1年生の後期臨床実習をご紹介!

2019-11-16
カテゴリ:医療,就職
機能訓練指導の実際
自分達が事前に計画した今日行う運動プログラム、機能訓練で提供する運動や要点をチーム皆さんで確認します。
ロコモーション
運動の進め方や運動強度、個別プログラムを確認しています。実施の安全性や留意点も再検証します。
ロコモーショントレーニング
実際の患者さんが来院されました。利用者さんの顔色や体調を確認しながら機能訓練を進めてゆきます。
研究に強い
ストレッチ運動を行っていきます。器具を用いない予備運動はウォーミングアップにも使えます。
機能訓練
チェアーエクササイズを実践中です。将来の女性柔道整復師の卵さんも一生懸命指導をしています。
パワーリハビリ
器具を用いた機能訓練指導も行います。下肢の筋力増強訓練はロコモティブシンドロームには効果的です。
大阪府柔道整復師会専門学校の1年生後期、臨床現場実習を今回はご紹介します。
 
1年生から4年生までトータルして臨床実習を現場で行う本校では、附属の臨床実習施設であるオージェイ整骨院だけでなく、スポーツ現場での救護実習、医療センターでの施設実習、介護現場での臨床実習、総合病院での泊り込みでの長期実習など、多彩な現場での臨床実習を行います。
 
だから業界就職率が100%更新中と高い数字を維持し、スポーツ現場で有効な資格試験合格率や、国家試験合格率も、全国トップクラスを維持し続けています。
 
国家試験の合格率を追求し受験勉強に特化している学校も多い中、実習重視の本校がこの高い数字が維持できるのは、現場での多くの臨床経験から、学生さん達のモチベーションが高まり、何のために学ぶのか、どうしてこの知識が必要なのかを明確に意識することが出来るからだと思っています。
 
しかしそれが実現可能なのも、本校の運営母体が職能団体である公益法人だからで、営利を目的としていない学校だから利害関係がないと安心して、行政の方々や企業の皆さん、医療法人の皆さんが力を貸して頂けるのです。営利追及のビジネスで運営する専門学校でない運営が、この温かな連携を可能にし、関係者の皆さんが本校の理念・目標を理解し支えて下さっています。
 
臨床にも研究にも強く、スポーツ現場でも医療現場でも多彩な技術と知識が学べ、アクティブラーニング型の教育手法で実践できる人材へ、社会が求める技能の取得が本校ならできます。
 
そして履歴書に書けるWの資格と国家資格が取得出来るのが、全国唯一の高度専門士、4年制文部科学省指定の職業実践課程の本校の特徴です。

ソフトボール大会に出場しました!

2019-11-08
カテゴリ:学生イベント
スポーツ大会
秋のスポーツイベント、ソフトボール大会に学生さんが参加しました。
ソフトボール
2年生の仲良しコンビ。共に高校の時に野球部で汗を流してきました。
野球
彼も高校時代は野球部。故障を経験してこの道に進むことを決めました。
野球
体操部出身の1年生。身体能力抜群のこれから期待の学生さんです。
スポーツ大会
学年を超えた交流が盛んな校風が本校の魅力でもあります。
スポーツ
クラスでは少しイジラれキャラ!?でもクラスを和ませるムードメーカー。
野球部
こちらも高校時代は野球部所属。1年生の学生さん。文武両道が持ち味です。
体育祭
柔道部出身の2年生学生さん。キャッチャー姿が板についています。
体育祭
みんなで相談しながら戦略を立てます。こんな時野球部出身は頼もしい。
大阪府柔道整復師会専門学校の秋のスポーツイベント、ソフトボール大会に出場しました。このイベントは、運営母体である(公社)大阪府柔道整復師会 主催のスポーツイベントで、大阪府下で開業されている先生方が支部ごとにチームを結成され出場される大会です。
 
本校は毎年そのスポーツイベントに、学校としてチームを組んで参加させて頂き、今年は初快挙で、3位入賞を果たしました!!
 
今年のチーム構成は2年生が中心となり、野球部出身のメンバーでチームを牽引しました。1年生にも頼もしい野球部出身者も加入し、サッカー部、バスケットボール部、バレー部、柔道部、体操部出身メンバーも集結、スポーツ大好きメンバーで戦い抜きました。
 
学校の中ではなかなか見ることの出来ない表情も垣間見れ、引率教員にとっても有意義で楽しい時間となりました。
 
本校では、このように沢山の学生イベントも盛んです。楽しくなければ学校じゃない!4年間の中で、技術の習得、学問の修得のみならず、一生ものの思い出や仲間を作って、楽しい学生生活を一緒に過ごしましょう!!
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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