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VCOJTA BLOGブログ

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次年度 学校案内パンフ 学生さんと撮影会!

2020-01-09
カテゴリ:学生イベント
包帯固定学
学生さんの実際の実技授業に入って写真を撮影しました。これは外傷固定法の授業。1年生さんの実技です。
授業見学
こちらは2年生の座学の授業風景。意識してこちらを向いてくれていますが、生理学の授業を撮影したものです。
校舎外観
モデルさんを使っている学校さんも多いようですが、本校は現役の在校生さんが快く協力してくれています。
ストレッチ
スポーツトレーナー養成講座が既に始まっている2年生の学生さん。大阪マラソンでの救護実習も経験済です。
学校生活
休憩時間中を撮影しました。着ているのは、学校オリジナルポロシャツです。似合っていますね。
レジスタンス運動
2年生の健康運動実践指導者養成校養成講座を覗かせて頂きました。2グループに分かれ丁寧に指導して下さいます。
少人数制で教員との距離も近く、質問しやすい環境で学べる大阪府柔道整復師会専門学校。その魅力を知って頂くため、この度、学生さんに協力してもらい、写真撮影会を行いました。
 
本校の特徴は、スポーツ現場に強い資格をWで取得でき、スポーツトレーナー、インストラクター、健康運動実践指導者、機能訓練指導員など、柔道整復師の国家資格以外に、幅広く活躍できるための資格や技術が身につくところが特徴です。
 
広告や宣伝費が公益での運営の為小規模ですが、段々と皆さんに認知して頂くことが叶い、業界のセンパイ方や、保護者の皆さんのご紹介で、活気溢れる学校に成長しています。
 
在校生さんも、元気いっぱいな個性豊かなメンバーが揃っています。そんな雰囲気を是非届けたい!そういう思いで学生さんが主体となり協力してくれましたいいね(手のひらが手前)口を広げてにっこりした顔
 
このパンフレットは、今年の3月頃から無料でお届け出来る予定です。皆さん、是非2021年度新入生募集用パンフレットも、期待して待っていて下さいね2つのハート
 
 

年末恒例 学友会主催 学生教職員交流会開催!

2019-12-14
カテゴリ:学生イベント
学友会
学友会主催の年末恒例イベント、学生教職員交流会を12月13日(金)に大阪市中央区の難波某所にて行いました。
学友会
学友会の現在の執行役員は3年生が中心です。二村会長より開会の挨拶があり会がスタートしました。
学友会
こちらは昨年まで執行役員として学友会を盛り上げてくれた前会長のサガさんです。
学友会
学年をバラバラにしたテーブル位置で、普段あまり話さない学生さんともテーブルを囲んでイタリアンを楽しみながら交流を深めました。
学友会
本校運営母体であります(公社)大阪府柔道整復師会 会長であられ本校校長の徳山 健司先生もご多忙の中、駆けつけて下さいました。
学友会
全学年の学生さんが集まったこの交流会。1人1人前に出て、今年の総括として1年間の思い出と来年への抱負を語って頂きました。
大阪府柔道整復師会専門学校は、少人数制で非常にアットホームな雰囲気の学校です。そのため結束力も高く、学年を越えた交流も盛んです。その一躍を担ってくれているのが、在校生さんで作る学生組織「学友会」です口を広げてにっこりした顔
 
1年生から4年生までが会員さんとなっているこの学友会は、各学年で2名の代表者が選出されており、その中でも3年生が執行役員として活動、毎年中心的存在になり、このような学生主催イベントの開催や学校生活を豊かにするための工夫、提案や活動を日頃から行ってくれていますきらきらしたハート
 
本日のこの交流会は学友会の2大イベントの1つで、年末に学生さんと教職員が一堂に会して1年の労をねぎらう恒例行事となっています。最初はぐずって参加を渋っていた1年生も、全員参加をしてくれました上に曲がる右矢印(赤)上に曲がる右矢印(黄)
 
将来は柔道整復師として同業者になるのが国家資格を取得する専門学校の特徴です。自分の将来のためにも、多くの仲間や、1人でも多くの友達や先輩、後輩を持つことは、必ず自分の将来の財産になります上を指す人差し指(手のひらが手前)きらきら
 
1年生さんは今はその重要性や認識が低くても、まずは国家試験へ向けての受験勉強の際に、友人や仲間の存在が大きな支えになります。素直な気持ちで助言を聞いて、自分ももっともっと成長しましょう上向き三角記号(アップ)
 
本校は、卒業後も運営母体が公益社団法人という業界団体のため、卒後教育やスキルアップセミナーなど、免許取得後のバックアップ体制も万全です。卒後に学び直しをしたいと感じたその時も、同級生や先輩がいれば、一緒に参加でき心強いですね点滅している星
 
伝統的に本校は、専門学校ではあまりない学年を越えた「臨床実習」や「スポーツ現場救護」などの実技実習もあります。このような気さくに話せる機会は、また実習時の強みにもなりますよOK
 
このブログを見て下さった皆さんも、大阪柔整の個性あふれる先輩方に会いに来ませんか?
オープンキャンパスや体験入学イベントで、是非直接交流しに来て下さいね2つのハート

コーディネーション運動法のイベントを開催!

2019-12-09
カテゴリ:スポーツトレーナー,柔道整復師
オープンキャンパス
12/7はオープンキャンパスを開催しました。コーディネーション運動法を実技体験して頂けるイベントでした。
オープンキャンパスを開催ン
様々な運動に必要な能力を、多角的に鍛えることでパォーマンス向上を期待できる運動法です。
体験実技
俊敏性やバランス能力を鍛える内容も入っています。バランスボールに乗るだけではなくこれから工夫が!
お仕事体験イベント
スポーツ現場に強い学校ですが、治療が出来る技術がベースでの活躍を目指します。医療現場も体験しました。
医療のお仕事
トレーナーの民間資格だけで生活するのは難しいのが現実です。医療人としてのベースを付けることが重要です。
生理学教室
本校自慢の研究施設「生理学教室」でも佐々木医学博士から科学的に思考する重要性をご指導頂きました。
大阪府柔道整復師会専門学校で12月 7日(土)、オープンキャンパスイベントを開催しました。体験実技の内容は、受講生の方に人気のトレーニング体験「運動神経を高めるコーディネーション運動法について」の実技体験が出来る参加体験型のオープンキャンパスを開催しました。
 
12月ということもあり、現在会社に勤務されキャリアチャレンジをお考え方や、再進学をお考えのフリーの方、また高校生で進路に悩まれている方など、多くの参加者の方にお越し頂きました。

今回のテーマとしたコーディネーション運動とは、アメリカでは以前からトップアスリートの養成に利用されてきたトレーニングです。
 
コーディネーション能力とは次の7つの能力 1. 定位能力、2. 変換能力、3. リズム能力4. 反応能力 5. バランス能力 6. 連結能力 7. 識別能力 に分かれており、この7つの能力をUPすることを指し、その一つ一つをよく理解した上で、運動指導につなげたのが、コーディネーション運動法と呼ばれるものです。
 
スポーツだけではなく、本校の本筋でもある「医療」の実技にも体験入学して頂き、骨折の応急処置の固定実技をご体験頂きました。初めて見るレントゲン写真や固定材料、子供の骨や大人の骨の違いに驚かれながら、本校の実技をご体験頂きましたよ。
 
次回のイベントは、今年最後のオープンキャンパスです。12月21日(土)は、バランス運動トレーニングが体験できる楽しい企画となっていますので、是非次回もお友達やご家族様とご一緒に、お越し下さい!

大阪マラソンで救護活動を行いました!

2019-12-04
カテゴリ:柔道整復師,医療
大阪マラソン
今年も「大阪マラソン」という大舞台で、ランナーサポートのケアステーション内にて救護実習を行いました。
大阪マラソン
受付の補助を担当するのも学生さんです。問診表を準備したり、順番を管理したりと頑張りました。
大阪マラソン
ランナーさんへの問診の聴取です。事前に学校で学んだことを実際の現場で実践しました。
スポーツ現場実習
最初は緊張しながら行っていた問診も、徐々に緊張がほぐれ安定した質疑が出来るようになりました。
スポーツ現場実習
しっかりお話を聞ける余裕も出てきました。笑顔も出てきて良い感じになってきました。
スポーツ現場実習
アイシングを行う適切な時間を管理するもの学生さんの仕事です。しっかりと時間を確認し管理をしました。
大阪の大きなスポーツイベントである「大阪マラソン」に、今年も救護ボランティアとして運営母体である(公社)大阪府柔道整復師会の先生方ご指導の下、スポーツ現場救護実習を経験させて頂きました。
 
今年は例年とは異なりマラソンコースがリニューアルされ、ゴールエリアもインテックス大阪から、大阪城に変更されました。当日はお天気も良く、救護エリアである読売テレビ新社屋からも大阪城もとても良く見え、大阪の街の良さが一段と映える好天候に恵まれました。
 
明るい日差しが入るとてもきれいな社屋内での活動は、対象となるランナーさんもチャリティーランナーさんであることもあり、例年とはまた違った和やかな雰囲気で、終始笑顔があふれる有意義な活動となりました。
 
この道のベテランである先輩柔道整復師の先生から、現場でしか学べない様々な技術指導や、現場での対応に関するアドバイスをその時その時で頂きながら、段々と成長してゆく学生さんの姿が随所に見られました。
 
学内実習やシュミレーションでは体験出来ない実際の現場での活動は、学生さんにとって大変学びが多い内容です。自分が目指す先輩柔道整復師の先生方の姿を間近くで見ることは、将来の自分はどうすべきかの目標をより明確に意識することが出来るもので、今後の学習意欲や態度、価値観の育成に大変効果的な実践実習です。
 
1年生という早い段階から気付きを学び、チーム医療という助け合いの場をみんなで共有することは、コミュニケーション能力や人間関係の構築などにも有効で、この伝統が、大阪府柔道整復師会専門学校の学生さん同士の強固な連携と、就職率100%にも反映しています。
 
大阪府柔道整復師会専門学校は、公益法人での運営で業界が直接教育に携わる学校だからできる、様々な現場での経験が実現可能な全国唯一の職業実践専門課程です。
 
 

接骨医学会学術大会で学生さんが発表!

2019-11-18
カテゴリ:柔道整復師,医療
学会発表
第28回日本柔道整復接骨医学学術大会にて、3年生学生さんが研究成果を発表しました。
学会発表
テーマは「眼球運動トレーニングが専門学校学生のバランス能力に与える影響」です。
学会発表
こちらのテーマは「後ろ向き歩行が記憶の向上に与える効果」です。文脈効果などを検証しました。
研究に強い
緊張の様子がひしひしと伝わる発表ではありましたが、日頃の成果を十分に発揮され堂々とした内容でした。
学会
東京はあいにくの雨と強風で行きも帰りも大変でしたが、いい記念になりました。
学会
来年もまた東京、今度は池袋での開催だそうです。
第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会が、11月23日(祝・土)・24日(日)の2日間、東京有明医療大学にて開催されました。
 
大阪府柔道整復師会専門学校からは、3年生の学生さんが研究成果を2題、ポスター発表させて頂きました。
 
まずは403教室で「後ろ向き歩行が記憶に向上に与える効果」として、Aksentijevic(2018)が発表した後方移動は前方移動に比べ記憶の再生が向上するとした先行研究を軸に、後ろ向き歩行で心理的時間軸の逆行が生じ、記銘または固定時間に戻る文脈効果によって再生成績が向上したとのSmith&Vela(2001)の報告から仮説を立て、時間と空間の2種類の要因を変化させた条件での仮説の正当性を調べた研究をポスター発表させて頂きました。
 
次の発表は404教室で「眼球運動トレーニングが専門学校学生のバランス能力に与える影響」として、Dickinson(1976)らの先行研究で静的バランス保持に周辺視野機能が関与していることを明らかにした先行研究からヒントを得て、石垣(1985)らがスポーツに関連するスポーツビジョン(瞬間視・眼球運動・周辺視・動体視力)を調査した先行研究をベースに仮説を立てた、静的・動的バランス能力が、視覚に関するトレーニングでどう変化するかを調べた研究をポスター発表させて頂きました。
 
当日の東京は、大雨と強風で一部の学生さんがなかなか到着出来ないというハプニングも少しありましたが、時間が許す限り再度打ち合わせや練習を重ね、見事に発表を終えることが出来ました。
 
本校は、スポーツに関するWの実用的資格を取得し、機能訓練指導、現場臨床実習、病院宿泊実習など、実技に特化・卓越した学校ではありますが、エビデンスベースでの処方や運動指導が出来るよう、研究にも力を入れる全国唯一の4年制、高度専門士養成校、職業実践専門課程です。
大阪府柔道整復師会専門学校
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町3-10-3
大阪柔整会館3階
TEL.06-6444-4171
FAX.06-6444-4172

公益社団法人 大阪府柔道整復師会が
専門的医療人を育成することを目的に、公益事業として設立
柔道整復に特化した4年制専門学校

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